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ぬいぐるみ心理学

30代で夢がないなら、作ればいい

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

さて、これは以前、私の大学時代の先輩にあたる人が、

私を含め後輩に発していた言葉です。

 

・・・といっても、発していたのは前半部分。

「30代になって夢がない」ということです。

 

 

何でも、その先輩はいわゆる大手企業に新卒で入り、

何不自由無く順調な人生を送っています。

 

結婚はしていないものの、付き合っている人はいるということで、

タイミングが合えばという段階まで来ているそうです。

 

とまあ、一般的に見ると比較的順調な歩みですし、

このまま定年まで勤め上げることも可能なわけです。

 

ただ、「やりがいがない」とその先輩はこぼしていました。

 

 

同じことの繰り返しばかりで、

何をするにも上司へ伺いを立てなければならない。

 

給料はもらっている部類だとは思うけど、

ワクワクとか楽しさといった感情は一切ない。

 

このような言葉を、何度もこぼしていました。

 

 

私が先輩の人生にあれこれ言うつもりもないですし、

大企業で勤めることも立派な人生の1つだとは思います。

 

ただ、「夢がない」「やりたいことがない」と嘆いているだけの人生なら、

今すぐに夢を持ち、やりがいを持っていけば良いと思います。

 

 

夢ややりがいは、身近に転がっているもの

 

 

夢と聞くと、サッカー選手やミュージシャンの様に、

今の人生とはかけ離れたものをイメージしがちです。

 

あるいは、「年収1億」「自由な人生を!」というように、

お金や時間に注目したものも多いです。

 

ですが、夢ややりがいはそんなに遠い所にはありません。

 

 

子供を一人前の大人にする

部下のことを考えながらマネジメントをする

家庭をしっかり守る

 

こうしたことだって、夢ややりがいに充分あたります。

 

身近な所を振り返らずに大きなものばかりを見るのは、

非常にもったいないと思います。

 

 

また、私はぬいぐるみ心理学を開発し、

自分らしい人生を送るサポートをしています。

 

そもそも、ぬいぐるみ心理学だって何もないところから始めていますし、

学生時代に、授業の合間を縫ってインタビューを始めたのがスタートです。

 

 

別に学生起業をしたわけでもなければ、

平日土日のすべてを使えたわけではありません。

 

あくまでその時にできる時間をかけて、

地道に取り組んできました。

 

 

このブログだって、想いを込めながら地道に続けています。

 

もちろんやりたいからやっているので、全く苦しくないですし、

さながら路上ライブをやっている感覚ですね。

 

何か新しいことを始めるでも良いですし、

今やっていることを追求しても良いでしょう。

 

地道に、1歩ずつやっていくことは、

どんな環境でもできるはずです。

 

 

最後に

 

 

私が思うに、一番最悪なケースは、

お金や時間を言い訳にして何もやらず、

ただグチをこぼしていることです。

 

結局、何をするにしても、

想いを行動に移せるかが重要です。

 

今の習慣だけではなく、新たに行動を始めずに、

何かが変わることはないからです。

 

私は、覚悟を持ってぬいぐるみ心理学を形にしました。

 

この記事を読んでいるあなたも、

何かしらの想いを行動に移すことを、願っています。

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