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ぬいぐるみ心理学

子供がぬいぐるみと関わる心理を解説!

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、いばっちです。

 

今日は子供がぬいぐるみと関わる心理を解説します。

 

 

 

 

私はぬいぐるみ心理学を通して、

人付き合いにおける素の自分のパターンを導き出しています。

 

 

 

それこそ、人間関係に何を求めているのか。

あるいは、その人にしかない良さ・強みは何なのか。

 

 

 

 

ぬいぐるみとの関わりを見ていくだけで、

面白いくらいに特徴がわかるのです。

 

 

 

 

 

仕事やパートナーシップ等、あらゆる場面で使えるのですが、

今回のタイトルにある様に子育てにも使えます。

 

 

 

 

子供の良い面を発見しほめてあげることもできますし、

勘違いのひと言を発して子供を傷つけることもなくなります。

 

 

さらに、学校の人間関係で悩んでいる時には、

なぜ悩んでいるのか、その原因がはっきりわかります。

 

 

 

 

実際に過去のお客さんの中では、

自分の子供が将来どんな人と結婚する傾向があるかを突き止め、

今の内から準備を始めている人もいるくらいです。

 

 

それほど、ぬいぐるみ心理学は協力な方法なのです。

 

 

 

 

 

あなたのお子さんだけの傾向を知る上では、

個人面談を受けていただく必要があります。

 

まずはブログ下部も無料講座に申し込み、理解を深めて欲しいと思います。

 

 

 

 

とはいえ、せっかくこの記事を開いて下さっているあなたに、

そもそも子供がなぜぬいぐるみと関わるのか、

背景知識について知ってもらえたらと思います。

 

 

子供にぬいぐるみをプレゼントすれば、人間関係の特徴がわかる

 

 

 

 

臨床心理学の分野では、

赤ちゃんは1歳頃を迎えるとぬいぐるみや布に興味を持つとされています。

 

 

 

もともと、お母さんのそばを離れることができなかたわけですが、

行動範囲が広くなるにつれて、お母さんにかわるものを求める様になります。

 

 

それが、ぬいぐるみや布なのです。

※心理学ではこれらを「移行対象」と言います。

 

 

 

そのため、子供はぬいぐるみにお母さんの様な存在を重ね合わせています。

 

 

 

 

 

お母さんとは、赤ちゃんにとっては自分の100%の素を出せる相手です。

※もちろん、成長するにつれて自分を隠す様にはなりますが…

 

 

 

ぬいぐるみにお母さんの様な存在を重ね合わせるということは、

ぬいぐるみにほぼ100%の素を出しているということでもあります。

 

 

 

 

 

 

最後に

 

 

 

子供 ぬいぐるみ 心理 画像

 

 

 

 

 

両親始め、友達や先生、恋人に対しても、

私達は100%自分の素を出せているわけではありません。

 

 

 

ですが、ぬいぐるみに対しては素の自分が出せているからこそ、

ぬいぐるみとの関係を振り返ることで、

人間関係において自分が求めているものが見えてくるのです。

 

 

 

しかも、1歳頃になるとぬいぐるみに興味を持ち出すことが、

臨床心理学の分野では証明されています。

 

 

 

 

「家ではぬいぐるみを買わない様にしている」

 

これは本当にもったいないことです。

 

 

ぬいぐるみを買い与えて、関わり方の特徴を見ていくだけで、

子供が今後の人生でどんな人間関係を築くのか、

まさに手に取るように見えてくるのです。

 

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