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ぬいぐるみ心理学

40代のパートの人間関係でストレスをためない方法

[記事公開日]2015/04/07
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

今日のタイトルを見てもらうとわかる様に、

とあるお客さんからの相談が基になっています。

 

40代でパートで勤務をしている。

しかも、最近転職をしたばかりということで、

どうやってなじんでいけば良いか不安だったそうです。

 

確かに、転職など新たな人間関係を築くのは、

誰しもが不安に感じる部分でしょう。

 

子供時代だって、転校するとなれば、

新たな学校になじむのに苦労をしたはずですからね。

 

そして、40代と年齢を重ねる様になれば、

その不安も一層大きくなるでしょう。

 

また、パートの社員同士や正社員とパート社員の間で、

人間関係のトラブルが起こることも聞いています。

 

 

そこで今回はパートにおける人間関係において、

いかにストレスをためず自然体に過ごすことができるか、

ぬいぐるみ心理学の視点も踏まえてお伝えします。

 

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ストレスをためない方法を2つ紹介!

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ここでは、ストレスをためない方法を2つ紹介します。

 

私としては2つ目に紹介する方法をオススメしますが、

器用に人間関係を築けるのであれば、1つ目の方法もアリだとは思います。

 

 

 

まず1つ目の方法ですが、

完全に職場の人間関係を割り切ることです。

 

 

それこそ、以前にも記事に書きましたが、

仕事をあくまで「お金を得る手段」と割り切り、

極力人間関係をシャットアウトすることです。

 

必要最低限の関わりだけにして、

家庭や仕事外の友達との関わりを重視する。

 

これも1つの人間関係の形だと思います。

 

 

ただし、この方法をとれるのは、

あくまで仕事を仕事として割り切れる人です。

 

仕事の人間関係も大事にしたいと考えている人であれば、

この方法をとると逆にストレスを抱えてしまうことがあります。

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そこで2つ目の方法ですが、

ありのままの自分を出した上で相手との関係を築くことです。

 

周りに合わせようとするから、

ストレスを多く抱えてしまいます。

それならば、素の自分をそのまま出せば良いのです。

 

もちろん、仕事ですから周りに合わせることも必要です。

ですが、それはあくまで

「素の自分を出す」前提があってのこと。

 

自分を抑えて周りに合わせてしまえば、

クラゲの様にフラフラ浮いている様に、

自分の本心が見えなくなってきます。

 

周りに合わせることへのストレスと、

自分を出せないことのストレス。

 

この2つを一緒に抱え込んでしまいます。

 

最後に

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1日の内、最低でも3分の1は職場にいます。

だからこそ、自分の理想の付き合い方をすることは重要です。

 

 

私はぬいぐるみ心理学で、素の自分を見つけ、

自然と人付き合いができる方法をお伝えしています。

興味のある方は、下部にある無料講座に申し込んでみて下さい。

 

そして、今回お伝えした2つの方法について、

自分はどちらを選択するか、まず考えてみて下さい。

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