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ぬいぐるみ心理学


人付き合いは面倒!でも寂しいと感じるあなたへ

[記事公開日]2015/04/08
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

私はぬいぐるみ心理学という手法を使い、

人付き合いにおける「素の自分」を導き出します。

 

 

ぬいぐるみが好きかどうかは関係ない。

誰しも1度はぬいぐるみと関わったことがある。

今までの数多くの経験から、確信を持って言えます。

 

ぬいぐるみとの過去の記憶を振り返ることで、

人付き合いにおける自分のパターンが面白いくらいにわかります。

 

詳しくはブログ下部にある無料講座に登録し、

まずはぬいぐるみ心理学を知ってもらえたらと思います。

 

とはいえ、この記事を見ているあなたは、

ぬいぐるみ心理学を受けたことがないかもしれません。

 

人付き合いは面倒だけど、寂しさを感じる。

 

おそらく、この記事を読んでいるあなたは、

こんな感情を一度は抱いたことがあるかもしれません。

 

 

矛盾している様に見えるこの言葉ですが、

実はその奥には深い心理背景があります。

 

ぬいぐるみ心理学の内容も踏まえながら、

今回はこの心理背景について解説します。

 

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なぜ寂しさを感じるのか?

優等生 つらい 画像

まず、人付き合いを面倒だと思っていることについて。

 

これはおそらく、あなたの本心でしょう。

 

 

 

 

必要以上に飲み会が多い職場。

常に一緒にいることを求める友達。

やたら集まりの多いママ友。

 

 

状況は人によって違うでしょうが、

最低限の関わりだけで十分と感じているのかもしれませんね。

 

しかしその一方で、人付き合いに寂しさも感じるわけです。

 

ここでは、寂しさを感じる原因について注目します。

 

 

 

あなたは、どんな寂しさを感じていますか?

そして、本当に寂しいと感じていますか?

 

たとえば、周りがにぎやかに関わっているのを見て、

何だか寂しいと思うことがあった。

これは周りに流されているとも言えます。

 

自分の中では必要最低限の関わりが作れていれば、

人間関係においてストレスをほとんど抱えないでしょう。

 

 

確かに、周りの様子を見て何だか寂しくなる気持ちもあるでしょう。

ですが、寂しさをまぎらわすために人付き合いを求める。

これでは逆に面倒な関係になりませんか?

 

もし心から「寂しい」と思えているのであれば、

もっと関わっても良いと思います。

 

ですが、関われば関わるほど、面倒に感じることも事実でしょう。

 

あくまで、モノサシは自分です。

周りを見ずに、自分がどう感じるかを基準にして下さい。

 

最後に

40代 恋愛 デート 画像

自分が関わりたいと思った時に関わり、

面倒だと思った時に距離を置く。

 

 

 

自分勝手な人付き合いの様に思えますが、

まずはこの姿勢が大切です。

 

 

周りに流されず、まずは自分自身の心に素直になる。

 

これを意識してみて下さい。

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