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ぬいぐるみ心理学

最近のぬいぐるみフィーバーが暗に意味すること

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

 

今日、ふと家の近くを散歩していて、

タイトルにある様なことを思いました。

 

 

 

「最近、世間でやたらにぬいぐるみが取り上げられているな…」

 

 

これはぬいぐるみ心理学を提供する私だからこそ、

ピンと来た部分があるかもしれません。

 

 

 

 

例えばこちらの記事にも書いた様に、

有名人がぬいぐるみ好きを恥ずかしがらず公言している。

 

 

街を歩けば女子だけでなく男子学生ですら、

バッグにぬいぐるみをつけている。

 

 

大人向けの服屋や雑貨屋さんに行けば、

インテリアや商品としてぬいぐるみが置いてある。

 

 

2014年には「ヌイグルマーZ」という映画も、

中川翔子さん主演で公開されましたよね。

 

 

 

このように、時代が現代に近づく程、

ぬいぐるみの話題が自然と聞こえてくる様になりました。

 

 

 

もちろん、こちらの記事を読んでもらえればわかる様に、

ぬいぐるみは本来は大人用のものであったため、

こうした現象は決しておかしなことではありません。

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ぬいぐるみフィーバーが暗に意味すること

 

私はぬいぐるみ心理学で、

人間関係におけるありのままのあなたらしさを導き出します。

 

 

ぬいぐるみとの関わり方をひも解いていけば、

無意識の内にあなたが人間関係で求めているものがわかります。

 

 

 

こうした背景があるからこそ、

最近のぬいぐるみフィーバーは、

「ありのままの自分を求めている」とも考えられます。

 

 

 

それこそ、2014年にアナ雪がヒットしたのも、

「ありのままの自分」というメッセージ性が非常に大きいです。

 

周りに気を使うことなく、

自分の思うがままに生きていくこと。

 

 

エルザの「Let it go」を聞いて、

彼女の力強さを感じた人は多いでしょう。

 

 

 

 

あるいは、半沢直樹だって同じことが言えます。

 

 

「倍返しだ!」と痛快な結末を迎えるのですが、

これも結局は本音を仕事でさらけ出していく姿が、

世の会社員の共感を生んだのでしょう。

 

 

 

 

 

仕事、恋愛、友達…

 

 

 

あるゆる人間関係で私達は、

「無難にやり過ごせる姿」を演じてしまいます。

 

 

相手から嫌われない様にと思い、

自分の想いをさらけ出さずに、周りに合わせていく。

 

 

 

もちろんこれでも人生はやっていけますが、

どこかモヤモヤした想いを抱え続ける。

 

 

 

 

性別、年齢を問わずぬいぐるみとの関わりが取り上げられている。

 

「ありのままの自分を出したい!」

 

 

そんな心の叫びが私には聞こえてきます。

 

 

★あわせて読みたい記事はこちら★

→人の目を気にしてしまうのを克服する唯一の方法

→ダッフィーのぬいぐるみをプレゼントするのちょっと待った!

→なぜぬいぐるみに話しかけるのか?心理背景を解説!

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