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ぬいぐるみ心理学

自己啓発が効果がないと感じる3つの真実

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

さて、最近ぬいぐるみ心理学について、

「自己啓発と何が違うの?」という質問を受けました。

 

 

・・・うーん・・・

そもそも自己啓発というくくり自体があいまいなので、

何とも言えない部分もあるのですが・・・

 

 

 

それに、いわゆる自己啓発の分野で活躍されている方でも、

効果の上がる方からそうでない方まで様々です。

 

 

結局大事なのは本人の意識。

 

「私の人生を変えてくれ!」なんて依存思考全開ならば、

何を受けても効果がないと感じるでしょう。

 

どんな自己啓発だって、一生懸命やれば上手くいきます。

事実、その人が上手くいったわけですからね。

 

※もちろん、完全なでたらめを自己啓発として出す人もいますが、

それはまったくの論外ですね。

 

 

ただ、本当に意識高く自己啓発に取り組まれているならば、

そして依存思考はなく、自分で努力をされているのに結果がでないなら、

それはそのサービスにどこか欠陥があるのかもしれませんね。

 

そこで、ぬいぐるみ心理学と比較しながら、

自己啓発に効果がないと感じる3つの真実をお伝えします。

※そもそも、ぬいぐるみ心理学は自己啓発ではないんですけどね(笑)

 

自己啓発が効果がない3つの真実

甘えたい 甘えられない 画像

まず、1つ目の真実ですが、

いわゆる「マインド」の話で終わっている可能性があります。

 

 

ぬいぐるみ心理学の場合は、

あなたの具体的な人間関係が改善されることはもちろん、

素の自分を出しながら周りからも喜ばれる人間関係を実現するために、

行動までをサポートしていきます。

 

ただし、多くの効果がないと言われる自己啓発は、

マインドセットの話で終わってしまいます。

 

「自分ならできる!」と思い、具体的な方法は語られない。

これではその場限りの情熱で、日常につながっていきませんね。

 

 

 

結局のところ、マインドセットさえできれば、

後の行動は自然と生まれていくという側面もあるのですが、

十分にマインドセットできなければ、方法がわからずに終わってしまいます。

 

 

次に2つ目としては、継続性です。

 

特にセミナーに多いのですが、

その時の満足度を上げることに注目しすぎる傾向があります。

 

会場の熱気を高め、あなたのすべてを肯定する。

高揚感あふれ、「自分は何でもできる」と思い込んでしまう。

 

でも、あくまでその日のセミナーはセミナーです。

日常生活とはまったく分離されています。

 

セミナーが終わってしばらくすると、

3日坊主になってしまう危険性があります。

 

 

最悪なのは、「またやる気をもらおう」

とセミナー中毒になってしまうことです。

 

これはセミナーを主催する側としては利益は上がりますが、

参加者の効果は上がらない。

 

ただ非日常の空間を楽しんでいるだけなんですよね。

これこそ、本当に効果のない自己啓発でしょう。

※とはいえ、その場で高揚感を与えてるという部分では、

それはそれで価値を提供しているのかもしれませんね。

 

 

一方、こちらの記事でも書いた様に、

ぬいぐるみ心理学では意識の変化以上に継続した実践を重視しています。

 

結局、ぬいぐるみ心理学で得たことが日常につながらなければ、

何も意味はないですしあなたの人生は変わりません。

 

正直、その場限りで満足させることもできれば、

耳心地の良い言葉を並べればより多くの人が集まってきます。

 

 

ですが、日々の行動に移していくことこそ重要であり、

そこから目を背けることはできません。

 

とにかく自分の足で一歩でも前進していくことこそ、

ぬいぐるみ心理学の目指す姿なのです。

 

だからこそ、私もあなたのことを煽りません。

あなたが好きな様にぬいぐるみ心理学を活用すれば良いのです。

と、ここまでかなりの量を書いてしまいましたね。

 

3つ目の真実についてはまたいつか書くかもしれません。

あるいは、無料講座に登録した方限定で伝えるかもしれません。

 

 

まずはこの2つの真実に目を向け、

あなた自身の足で実践につなげることを意識して下さい。

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