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ぬいぐるみ心理学

友達に本音を言えない原因とは?

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

今回は友達関係に注目していきます。

 

学校でも職場でもご近所付き合いでも、

「友達」と呼べる人は生まれていきます。

 

 

むしろ、生まれてから今まで一度も友達ができなかった人は、

おそらく1人もいないのではないでしょうか?

 

 

友達と一緒に遊びに行ったりお茶したりと、

親しく関わっているはずなのですが、

「本音を言えない」という声もちらほら聞こえてきます。

 

 

「友達なのに本音が言えないのはなぜ?」

 

いやいや、「友達だからこそ、本音は言えない」

 

 

こんな声も聞こえてきます。

 

ですが、友達であるからこそ、

腹を割って何でも話せるとも考えられますよね?

 

 

 

今回の記事ではぬいぐるみ心理学で培った経験を踏まえ、

友達なのに本音を離せない原因を探ってみます。

実は「周りの目」を気にしている!?

ぬいぐるみ 話しかける 画像

友達に本音を言えないのはつまり、

本音を言ってどう思われるのかが不安だからです。

 

 

周りの目を気にしていなければ、

本音でも何でも気軽に言えるはずですよね。

 

友達本人の目を気にしているのかもしれませんし、

周りにウワサが広がるのを気にしているのかもしれません。

 

 

そもそも、「友達」と「親友」という言葉があります。

 

これらを明確に区別して使っている人は少ないでしょうが、

もし「親友」と呼べる存在であれば本音を話せるのではないでしょうか?

 

周りを気にしていたり、良く見える自分を演じている場合は、

友達に対して本音を言えないのです。

本音を「言えない」のと「言いたい」のは別

よりよい余暇の過ごし方 画像

ただし、もしあなたが周りの目を気にしていたとしても、

本音を「言いたい」気持ちはあるでしょう。

 

 

日頃のストレスやグチ、悩みかもしれません。

本音を言えないと感じているものの、本音を言いたい気持ちはある。

 

 

こちらの記事にもまとめましたが、

本音を言うためには相手があなたに本音を言いたくなる様な人になる。

 

居心地の良い関係性を求めるならば、

まず自分が相手にとって居心地の良い存在になる。

 

このことを覚えておいて下さい。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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