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ぬいぐるみ心理学

リラックマのぬいぐるみが好きな心理を解説!

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、いばっちです。

今回はぬいぐるみの中でも具体的なキャラクターを取り上げます。

 

 

 

私が過去に関わって来たお客さんの中で何人かいたのが、

リラックマのぬいぐるみが大好きという方です。

 

 

・・・まあ、この記事を読んでいるあなたなら、

リラックマについて何となく知っていると思うので、

詳しい説明は省略しますね。

 

 

 

リラックマのぬいぐるみを持っている人は、

何も子どもに限りません。

 

 

彼氏ができた女性が急に欲しくなったり、

家庭を持たれている女性の枕元にいたり、

 

リラックマは案外、身近な生活環境にいるのです。

 

 

 

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点を踏まえながら、

リラックマ好きな人の心理背景をお伝えしていきます。

実はプーさん好きと同じ心理?

 

以前、くまのぬいぐるいみが大好きな人の心理を解説しました。

 

リラックマ好きの方にも、これはまさに当てはまるわけです。

 

 

 

くまという存在自体が包容力を思い出させる。

人間で言うと、「父性」をイメージさせるものです。

 

 

 

そのため、リラックマのぬいぐるみが好きということは、

それだけ相手に守ってもらいたい、頼りたいという気持ちの現れです。

 

大きな木があったらもたれかかりたい感覚とも言えますね。

 

 

 

 

 

これがパートナーシップについて見ていくと、

さらに興味深いことがわかってきます。

 

 

 

 

たとえば、付き合い始めてから急にリラックマのぬいぐるみを集める。

ある時期から急にリラックマのぬいぐるみが増え出す。

 

 

これは裏を返せば、包容力が足りない証拠でしょう。

 

 

 

頼りたい、甘えたいのに、相手に上手く伝えられていない。

あるいは、何らかの理由でそれができない。

 

だから、リラックマのぬいぐるみを手に入れて欲求を満たそうとする。

 

 

 

 

こうしたケースの場合は関係が改善されることで、

気づけばリラックマのぬいぐるみが押し入れにいくこともあります。

 

リラックマのぬいぐるみが包容力のバロメーターになっているんですよね。

 

 

 

 

 

これって実は、プーさんが好きな人の心理とも共通しています。

 

 

プーさんもくまですし、どこかもたれかかりたいと感じさせる。

表情も穏やかですし、どこかリラックマと通じる部分があります。

 

 

 

 

まあ敢えて違いを挙げるとするならば、

リラックマの方が名前に「リラックマ」とついている以上、

 

 

「肩の力を抜いてもたれかかっても良いんだよ」

 

というイメージを抱きやすいということでしょうか。

 

 

 

 

 

あなたがリラックマを持っているのか、

身近な人がリラックマを持っているのか、

 

 

状況はわかりませんが、リラックマのぬいぐるみとの関わり方は、

包容力を基準にすることで人付き合いの状況が見えてきます。

 

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

 
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