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ぬいぐるみ心理学

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

 

なんだか最終回みたいなタイトルをつけましたが、

まだまだブログは続けていきますよ(笑)

 

 

 

 

 

ぬいぐるみ心理学を提供していてたまに、

「私はぬいぐるみとの思い出がないから…」と答える人がいます。

 

 

 

ぬいぐるみが好きかどうかは関係なく、

ぬいぐるみと関わった経験を基に人間関係のパターンを導き出していく。

 

 

もちろん上記の様な人も話を深めていくうえで、

「そういえば…」と思い出してもらえます。

 

 

 

 

 

とはいえ、将来的には私がいなくとも、

お客さん自身でぬいぐるみとの記憶を思い出してもらえる、

そんな仕組みを作りたいと考えています。

※実はもう既に、その仕組みはほとんど完成しているんですけどね。

 

 

 

そんなことを思いながら、ふと仙台へ向かう新幹線の中で、

面白い出来事に遭遇しました。

※私が仙台へ行く理由は、無料講座をとっている人ならわかりますよね。

 

 

 

 

 

ちょうど私の隣に1才くらいの赤ちゃんを抱きかかえた、

30代前半と思わしき夫婦が座りました。

 

するとその夫婦がカバンからキリンのぬいぐるみを取り出し、

赤ちゃんに持たせてあげていたのです。

 

 

 

ぬいぐるみを振ると鈴の音がするようで、

赤ちゃんは左右に振って楽しそうにしていました。

 

 

 

ただ、キリンのぬいぐるみについては、

決して赤ちゃんの意志で持っているものではありません。

 

あくまで親から買い与えられたもので遊んでいるわけです。

 

 

このように振り返れば、ぬいぐるみを誰かからもらった記憶も、

エピソードとして十分に使えるものなんです。

 

赤ちゃんの頃の記憶はさすがに覚えてないかもしれませんが、

それでも親に話を聞けばある程度はわかりますよね。

 

 

 

 

 

 

子ども時代はもちろん、恋人からもらったぬいぐるみ、

あるいは職場にあったぬいぐるみとの関わりなど…

 


「あなたの意志で手に入れた」という枠を取り払えば、

意外とぬいぐるみとのエピソードは出てきます。

 

 

 

 

ぜひ、あなたも振り返ってみてください。

思いがけないエピソードが出て来るのではないのでしょうか。

 

 

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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