menu

ぬいぐるみ心理学

資格を取れば食えるの食えないの?ぬいぐるみ心理学から解説

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

ぬいぐるみ心理学

====

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今回の記事はぬいぐるみ心理学というよりも、

広く資格にスポットを当てて話していきます。

 

 

現在、私の周りでもたまに聞く話しですし、

それこそ高校で世界史を教えていた頃は、

生徒の間からも時おり話題になるテーマでした。

 

 

私自身、ぬいぐるみ心理学を開発する中で、

今回のテーマについて気づいたことがあります。

 

 

よく言われる「資格は食えるのか?」の結論だけでなく、

私自身の体験も踏まえた上で、解説をしていきます。

資格はあくまで枝葉

優等生 つらい 画像

 

たとえば、TOEICの資格。

 

900点以上をとって英語ができるアピールをしても、

実際に英語を使う仕事でなければ活かせませんよね。

 

 

それこそ、国内営業中心の会社を受ける時に、

「TPEIC900点です!」なんて言っても、

企業からするとそこまでの魅力を感じないでしょう。

 

 

もちろん、あるに越したことはないのですが、

だからといってあった所でどうなるものでもない。

それくらいの位置づけです。

 

 

 

もっと極端な例を出すならば、

 

宅建に合格しても、メーカーの仕事を志望していたら…

教員免許を取得しても、教員以外の道を志望していたら…

 

 

その資格は意味もないも同然です。

 

結局、資格は枝葉です。

 

仕事や活用する場所がある前提で活かせるわけで、

資格を持っていることだけでは食べてはいけません。

 

 

 

もちろん例外的な仕事もあるでしょうが、

だからといって資格だけでは食べていけません。

 

資格を持っていても人としてのモラルに欠けている。

これではクビになっても文句も言えませんね。

資格よりも「あなた」に心惹かれる

 

 

これについては、こちらの記事でも書きました。

 

 

 

資格を持っているからサービスを受けたいというよりは、

その人に心惹かれてサービスを受ける。

 

 

どの仕事でも当てはまりますが、

個人で何かをされている場合、特に実感するでしょう。

 

 

 

 

カウンセラーの資格を持っていれば良いのではない。

それこそ、資格を持っている人なんてたくさんいます。

 

その人の人柄や想いに共感して、選ばれるのです。

 

 

 

究極的には、資格なんてなくても、

話しを聞いて欲しいと思ったら、

カウンセラーでない人の所に行きます。

 

 

 

 

私自身は、既存の資格では表現できないと感じ、

自らぬいぐるみ心理学を開発しました。

 

 

ぬいぐるみ心理士といった資格はもちろんないですし、

数年後には別の名前になっているかもしれません。

 

 

 

大事なのは言葉や資格ではなく、

自分の想いの部分です。

 

 

 

 

やりたいことや想いがまず先にあり、

資格が活かせるなら活かせば良い。

 

 

活かせないなら無理に資格を取る必要はないです。

ぬいぐるみ心理学無料講座

関連記事

ぬいぐるみ心理学物語

過去の記事を探す