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ぬいぐるみ心理学

職場にぬいぐるみを持ち込む人の本音を大解剖!

[記事公開日]2015/07/22
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

 

最近はそこまで珍しい光景ではなくなりましたが、

職場にぬいぐるみを持ち込む人を見て、

「どうしてだろう…?」と疑問を抱く人は少なくありません。

 

 

 

本来、ぬいぐるみは大人用のものですので、

決しておかしなことではありませんが、

それでも職場のデスクにぬいぐるみを飾っていると、

何だか変な目で見てしまう人もいるでしょう。

 

 

私はぬいぐるみ心理学を提供していますが、

大事なのはぬいぐるみを持ち込む心理背景です。

 

これを理解することで、上記の人と上手く付き合っていけるばかりか、

逆に相手に好感を持ってもらうこともできます。

 

また、職場にぬいぐるみを持って来ることに悩んでいる人であれば、

今回の記事を読むことで原因を突き止めることができます。

 

職場にぬいぐるみを持ち込むのには、

必ず背景があるのです。

 

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職場では素の自分をさらけ出せない??

 

 

「職場では人間関係に気を使ってしまう」

「どうせ仕事だけだし、表面的に付き合っておけば良いか」

 

こうした声はよく耳にしますし、

決して間違っていないですし否定する気もありません。

 

ただ、職場の人に素の自分をさらけ出せず、

自分を抑えて苦しんでいる人もいます。

 

ところが、無料講座でも解説していますが、

人間はぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出します。

 

 

ぬいぐるみは否定もしなければ意見も言わない。

まさに「理想の存在」なのです。

 

 

仕事を簡単に辞められたら良いものの、

食べていくためにはそうはいかないでしょう。

 

そうした中で人間関係のストレスを抱えてしまう人もいれば、

職場にぬいぐるみを持ち込むことで解決する人もいます。

 

ぬいぐるみに囲まれることで、

職場であっても自分の居心地が良い空間を作り出しています。

その結果、ストレスを軽減しているのです。

 

特にクマのぬいぐるみを持ち込んでいる人は、

この傾向が特に強い可能性がありますね。

 

ただし、これは決して問題の根本が解決したわけではありません。

 

ぬいぐるみに素の自分を出せても、

職場の人に素の自分を出せているわけではないからです。

 

実際、お客さんの話を聞く中でも、

ぬいぐるみに囲まれて幸せだけれども、

結局は人間関係の問題から目を背けていただけだった

という話も出てきます。

 

 

ぬいぐるみを職場に持ち込む人は、

職場内の人間関係でストレスを抱えている可能性がある。

これは知っておいて欲しいですね。

 

ただし、全部が全部これに当てはまるわけではありません。

 

なかには単にぬいぐるみ好きで、

デスクに飾っている様な人もいます。

 

あるいはバッグにつけておく程度であり、

ぬいぐるみを持ち込んでいるとまでいかないケースもあります。

 

一概に決めつけるのではなく、

ケースバイケースで見ていくことをオススメします。

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