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ぬいぐるみ心理学

ぬいぐるみをカフェに置く心理!売上が上がるの?

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

 

ここ数年、私がカフェめぐりにはまっていることもあって、

過去にもカフェの記事を書いています。

そして、いくつかのカフェに行く中に気づいたのが、

「ぬいぐるみ」の存在です。

 

 

カフェの中にぬいぐるみを飾っているところもありましたし、

店員さんのはからいでぬいぐるみと触れ合えるカフェもありました。

 

猫カフェ、フクロウカフェならぬ、ぬいぐるみカフェですね(笑)

 

 

そこで今回はぬいぐるみをカフェに置く心理について、

ぬいぐるみ心理学の視点も踏まえて解説します。

居心地の良い空間作り(狙って??)

テディベア 寄付 チャリティー 画像

 

カフェに限らず、お店の店内には、

お客さんにどう感じてもらいたいかを雰囲気に出しています。

 

 

 

有名なのがマクドナルド。

店内で赤をベースとした色にすることで、

お客さんが長い間とどまらない様にしています。

 

 

最近では赤でない店舗も出てきましたが、

単価が安いマックだからこそ、お客さんの回転率が重要

だという姿勢がよく表れていますね。

 

 

 

そしてカフェにぬいぐるみを置く心理としては、

お客さんにゆっくり、居心地良くお店にいて欲しいという心理があります。

 

 

よほど怖いぬいぐるみを置いていたら別ですが、

ぬいぐるみがあって、「早く出て行け」とプレッシャーを感じることはないですよね?

 

 

 

本当はぬいぐるみは大人用のものなのですが、

まだまだ誤解が多いのも事実。

 

ぬいぐるみはあくまで子ども時代に遊んでいたもの

というイメージを持っている人が多くいます。

 

 

そんな人にとってはカフェにいる時間だけ子ども心に戻れる、

そんな効果を与えることができます。

 

実際、私が行ったムーミンカフェでは店員さんが、

私の隣に巨大ムーミンを持って来てくれました!

 

これには私も大興奮!(笑)

一緒に写真を撮ったり楽しく過ごしました。

 

 

 

さて、ぬいぐるみを店内に置くことについては、

実はカフェの売上をアップさせる上でも重要なんです。

 

 

ぬいぐるみ心理学のノウハウを活用することで、

自然と売上がアップしていく仕組みを作り出すことができます。

たとえば、ぬいぐるみを通して居心地の良い空間が作れたら、

それだけお客さんが好印象を持ってくれることにつながります。

 

「また来たいな」と思えば思うほど、

リピーターになったり紹介の波が起こりやすくなります。

 

 

また、居心地の良さを感じて長居してもらえたら、

それだけセットメニューが売れやすくなります。

多少値段を上げても買ってくれるでしょう。

 

 

あるいは、お店のコンセプトに合致していることが前提ですが、

子ども向けのプレイルームを作ればそれだけ親は長居しますよね。

 

 

 

ぬいぐるみをカフェに置くだけで、

売上を上げる方法は無限にあるのです。

 

実際、その効果に気づいたからか、

「狙って」ぬいぐるみを置いているお店も多いです。

 

 

 

たとえば、売上の少ない季節に期間限定で、

ぬいぐるみと触れ合えるカフェに大変身する。

 

こうすればぬいぐるみ好きの人は喜んできますし、

結果として売上も上がっていきますよね。

 

 

具体的なお店の名前は伏せますが、

こうした戦略は結構とられていますよ。

 

 

ぬいぐるみをカフェに置くことは、

お客さんも喜ぶしお店の売上も上がる。

 

まさに良いことづくめなんですよね。

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