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ぬいぐるみ心理学

飛び込み営業のトークのコツをぬいぐるみ心理学で解説!

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

 

まず、この記事は前回の記事とセットになっています。

まだ読んでいない方は、前回の記事から目を通してください。

⇒飛び込み営業が怖い原因と対策をぬいぐるみ心理学で解説!
前回は飛び込み営業で断られてしまう原因をお伝えしました。

 

 

今回はその内容を踏まえ、成果を上げる解決策を、

ぬいぐるみ心理学の視点を踏まえて解説します。

会話しに行こう!

 

一度、成果を上げることを忘れてください。

 

まずは訪問先に会話しに行ってください。

突然何を言ってるんだと思われた方もいるでしょう。

ですが、これが本当に大事なんです。

 

 

 

 

人間関係は「築く」ものです。

お互いの関わりを通して築かれていくものです。

 

 

1度や2度の訪問で大切な財布からお金を出したいと思う。

そんなことはほとんどありません。

 

あなたを人として信頼したからこそ、

結果として商品を買うという行為に結びつくのです。

前回の記事では、相手に質問をしながら話をしていくことも、

結局は一方通行になっていることを指摘しました。

 

商品を売るというゴールがあるから、

強引に会話を成約へ持っていこうとするのです。

 

 

聞いている側からすると明らかにおかしいですし、

「買わせようとしてるな」とわかってしまいます。

 

 

いったん、セールスは脇において会話しに行ってください。

それこそ、訪問営業なら単におしゃべりをするだけでも良いでしょう。

 

たとえば、

「今、パソコン回線についての悩みを聞いて回ってるんです。

特に自社の製品を売り込むつもりもないので、良ければ悩みを教えてくれませんか?」

 

と言って、お礼のお菓子屋クオカード等を手渡す。

 

これだけで相手は話してくれますよ。

 

 

 

しかも、その場では本当にセールスをせず、

何度も足を運び関係を作っていく。

 

 

セールス商品に関連すること以外に困っていることがあれば、

それを手伝ってあげるのも良いですね。

※玄関回りにいた虫を追い払う等

 

本音で関わる

実践 行動 一歩 歩み 画像

これはぬいぐるみ心理学でも一番大事にしている部分です。

 

 

結局、人間関係においては本音がすべてです。

 

 

自分がどこか遠慮していたり本心を見せていなければ、

相手も警戒してどこか気を使って関わります。

 

 

以前に職場の人間関係が表面的だということをまとめましたが、

これも結局はお互いに気を使って本音で関われていないからです。

 

 

素の自分をそのままさらけ出しながら関われば、

自然と相手も心を開いてくれます。

 

これは仕事でも恋愛でも友達関係でも、何でも同じですよね?

 

 

 

自社で扱っている商品にダメな部分があれば、

それを正直に言ってしまった方が相手は安心します。

 

良いも悪いもすべて言葉に出すことで、

結果として商品の制約にもつながっていきます。

マニュアルよりも本音

 

営業活動をする上では、事前にセールストークを暗記したり、

ロールプレイングをして練習もするでしょう。

 

 

もちろんそれは大事なのですが、

結局その内容って誰にでも通じる内容です。

 

 

目の前の相手に対して伝えたい想いではなく、

他の誰にでも使えてしまう、薄っぺらい内容とも言えます。

 

セールストークの型として活用するのはアリですが、

あくまでも目の前の相手にしか届かない言葉で伝える。

 

 

こうすれば、断られることは極端に減っていきます。

 

 

何より、あなたの人柄がストレートに伝わるので、

商品を売りながら心から応援してもらえる関係性が築けますよ。

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