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ぬいぐるみ心理学

路上ライブのやり方にもぬいぐるみ心理学が使える!

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

さて、今回は路上ライブという、

ぬいぐるみ心理学には関係なさそうなテーマを扱います。

 

ですが、カンの良い人は気づいているでしょう。

結局のところ、路上ライブも「その人らしさ」が伝わるかどうか。

 

その人らしさが伝わる方法で活動していたら、

自然とファンはついてくるのです。

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これまで道を歩く中で、路上ライブを行う方を見かけてきました。

 

機材を持ち込んで本格的にやっている方もいれば、

どこか練習の様な雰囲気でやっている方もいます。

 

 

なかには、周囲のお客さんが一緒に踊り歌い、

どこかのサークルの集まりの様な雰囲気の方もいます。

 

 

私は音楽の専門家ではないので、曲の内容については何も言えません。

 

ただ、音楽性でもなんでも結局のところは、

「その人らしさ」が伝わるかどうかだと考えています。

 

 

たとえば、個性的な音楽で根強いファンを獲得していたアーティストが、

ドラマ主題歌に起用されたりと知名度が上がった途端、

大衆ウケする音楽ばかりを発表することはよくあります。

 

 

すると、コアなファンは違和感を抱いて離れてしまい、

ライトなファンも時間の経過とともに離れてしまう。

これは絶対に避けたいですよね。

 

 

ぬいぐるみ心理学ではぬいぐるみとの過去の記憶を振り返ることで、

人間関係における「あなたらしさ」を導き出します。

 

 

誰かに歌を提供するという点で人間関係が大いに関わってくるので、

あなたらしさを生かしたアーティスト活動をした方が良いに決まっています。

 

 

たとえば、大人数よりも少人数の方が居心地が良いなら、

そうした関わり方をしていけば良いのです。

 

大勢の前で演奏を行うものの、

何度も来てくれる人には個別で手紙を渡してみる。

 

大勢のお客さんが来ても、1対1の関係が複数できたと思い演奏する。

 

 

 

あるいは最近ならSNSがあります。

Twitterで個別に何度もやりとりをする中で宣伝していけば良いのです。

最近ではレコード会社と契約せずろじSNSをうまく活用することで、

生活するだけの十分な収入を得ているアーティストもいるそうです。

 

 

方法は無限にあります。

大事なのは、「あなたらしさ」がにじみ出ることです。

あなたらしさがにじみ出ていたら、何をしたって良いわけです。

 

 

それこそ、演奏せずにカフェでお茶会を開催して、

お客さんとの関係を深めたって良いわけです。

 

 

私ならその場でお客さんから出てきたアイデアをもとに、

その後の活動戦略を考えます。

 

路上ライブだとゆっくり話す時間がないので、

お茶会の時に普段から感じていることを聞くのです。

 

 

あなたなりの戦略をぬいぐるみ心理学を生かして考えてみてください。

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