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ぬいぐるみ心理学

ぬいぐるみ心理学物語 第2章

料理と人間関係は同じ?

 

突然ですが、ここ1年の間で料理にハマってます。

 

初めは炒め物ばかりだったんですが徐々に煮物に手を伸ばし、

今では週6で自炊してます。

 

「主婦か!」とツッコミも入りそうですが、

実は料理って、人間関係と同じだってことに気づいたんです。

 

例えば、私が小学校6年生の頃。

学校の調理実習で習ったスクランブルエッグを作りたくて、

お母さんにとにかくねだりました。

 

 

以下、その時の会話を再現します。

 

「お母さん、今日のご飯はスクランブルエッグ作らせて!」

「仕方ないわね…何度も言うなら1度作って見なさい」

「やった!じゃあ、早速作るね!」

「確かここで塩を…うーん…たぶんこれが塩だな!

味は濃いめの方がいいから、多く入れよう!」

「お母さん、できたよ!」

「あら、おいしそうね!いただきます・・・何これ、甘過ぎない?」

「えっ、塩は使ったけど・・・」

「あなたが使ったの、塩じゃなくて砂糖でしょ!

もういい、今度から料理は作らせないからね!」

「はい・・・」

 

こうして、1人暮らしを始めるまで、

まったく料理をすることなく生きてきました。

 

 

さて、ここまでのエピソードでも伝えました。

実は料理って、人付き合いと同じなんです。

 

料理は作る人や少しのさじ加減によって、味が大きく左右されます。

これは人間関係も同じですね。

 

相手が違えば、あるいは自分の発言が少しでも違えば

お互いの関係は良くも悪くもなります。

 

また、その時の気分や疲れ具合によっても左右されますね。

 

「大さじ2杯・・・めんどくさいから手づかみで入れちゃえ!」

こんなことをしていたら、当然味は変わります。

※まあ、今でもたまにやってしまいますが(笑)

 

ただし、料理にはおいしく作れる「レシピ」があります。

レシピ道通りにやれば、高確率で成功します。

 

人間関係にも、お互い上手くやっていくレシピはあります。

私はそれを、「ぬいぐるみ心理学」という手法で確立しています。

 

「私は常に、イチかバチかを楽しみたい!」

「感覚で生きていたいんだ!」

 

もちろん、このようにレシピなしで生活するのが好きな人もいます。

それを頭ごなしに否定するつもりもありません。

 

ただ、レシピなしで生活し続ければ、当然失敗する確率も高まります。

 

料理で言えば、塩分の比率を間違えて、

我が子を病気のリスクにさらすかもしれない。

 

人間関係だって、相手との間にストレスを抱え続けるかもしれない。

 

ならば、お金を払ってでもレシピを買って、

成功の確率を高くするにこしたことはありません。

 

・・・まあ実際、私は小6の頃、

1回の失敗で十年以上も料理する機会を失ってしまったわけですからね(笑)

 

実際、私がぬいぐるみ心理学を伝えているのも、

 

「仕事、恋愛、子育て、友人、家族・・・

あらゆる人間関係に使えるレシピがある」

このことに気づいたからなんです。

 

第3章へ続く

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