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周りに合わせて振る舞うと、自分の本音を忘れていく!?

 

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こんにちは、伊庭和高です。

 

 

「周りに合わせること」

 

これを無理にやっている人もいれば、

自然と特徴としてにじみ出てしまう人もいます。

 

 

ただし、周りに合わせることが日常化してしまうと、

「ありのままの自分」を忘れてしまうことがあります。

状況に応じた振る舞いができる

 

 

「ここは会社だから、自分を抑えよう」

「これを言ったら失礼かもしれないからやめよう」

「まずは彼氏に合わせよう」

 

 

場面や状況に応じた振る舞いができることは、

世間的には「良いこと」だとされています。

 

 

「空気が読めない」という言葉があるくらいですから、

空気が読める人が好感を持たれているわけです。

 

 

確かに、子供時代は周りなんて気にしなかったのに、

年をとるにつれてその場をうかがうようになります。

 

 

「みんな手を挙げないから、自分もやめとこう」

「就職先は大手の方が安定すると言われているから…」

「周りが結婚しろとうるさいから…」

 

 

これらはあくまで一例ですが、

自分が何を感じているかよりも周りを気にすることが上位にきています。

ぬいぐるみ カフェ 心理 画像

「必要性」という言葉があります。

 

 

自分にとって必要だから、その言動をとる。

自分にとってメリットがあるから、その言動をとる。

 

 

ぬいぐるみ心理学ではこうした解釈をしています。

 

 

必要性自体に良いも悪いもありません。

現に私も必要性が強く出ている1人だと感じています。

 

 

人間関係の特徴に必要性があるならば、

その場に応じて自分を抑えてでも必要な言動をとれることになります。

 

 

「この場ではこう振る舞った方が良いから」

「この言葉なら相手を傷つけずに済むから」

「まずは周りに合わせておいた方が良いから」

 

 

必要性が根本にあり、そのうえで言動をとっているというわけです。

 

 

 

これに良い悪いはありません。

 

ただ、必要性を特性に持つ人は、

他の人に比べて自分が自分でわからなくなる傾向がある様に感じています。

 

 

「もっと思っていることを言ってよ!」

「それは私に向けた言葉でなく、他の人にも言えることだよね?」

「あなたは何がしたいの?」

 

こうした言葉をかけられることがあるでしょうし、

実際私も何度もありました。

 

 

本音を言ってるつもりでも、

自分らしさ全開で過ごしているつもりでも、

なぜかこうした言葉を言われてしまう。

 

次第に自分が何がしたいのか、

言いたいのかがわからなくなってしまうのです。

 

周りの目を気にしない状態へ戻る

 

子供 ぬいぐるみ 心理 画像

必要性自体が悪いわけではありません。

まずは、周りの目を気にする状態をいったん脇に置くことです。

 

「こんなことを言ったらどう思われるかな?」

この気持ちを忘れて感じるままに振る舞うことです。

 

 

それこそ、周りの目を気にすることがなかった

子供時代の感覚を取り戻します。

 

 

食事や外出など人間関係以外のことでもできますし、

人間関係で言いたいことを言うことから始めても良いです。

 

 

ありのままの自分をさらけ出せるようになってから、

周りに合わせて調節していけば良いのです。

 

 

初めから周りに合わせようとしてしまうと、

自分のことがわからず苦しんでしまいます。

 

 

★周りの目を気にしない状態へ戻るための関連記事を紹介

 

→1日で変わるのは意識、継続して変わるのは結果

→自分の意見を抑えてしまう人の処方せん
→人の目を気にしてしまうのを克服する唯一の方法
→優等生がつらいあなたに向けて原因と対策を解説

→自己分析のやり方を伝授!転職活動の最大のポイントは?

→素の自分にこそ、人は共鳴する

→頑張らなくても自分らしく生きれる

→人からどう思われているか気になることが、一切なくなる

 

 

・・・と、関連記事を探していると、

自分の思った以上にこのテーマについて

書いていることに気づきました(笑)

 

私自身も過去に苦しんできたからこそ、

自然と多くの記事を書いてしまうのでしょうね。

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