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ぬいぐるみ心理学

意外と知らない!2つの側面がある美容への自己投資

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

 

この前、以前に化粧品業界で働いていた女性の友達と話しました。

 

私は男性なのでそこまで美容には詳しくないのですが、

彼女が何度も言っていたのが「外面の美」という言葉です。

 

 

 

外見から美しく魅せるためには日々のケアは欠かせない。

化粧の仕方1つとっても、美しく魅せる方法はある。

 

 

外面に自信持てれば自然と美しく見られていくと力説する彼女を見て、

確かにそれは一理あると感じました。

 

それと同時に、美には大きく2つの側面があることに気づきました。

 

 

1つが彼女の言うような外面の美。

もう1つが内面の美です。

 

美容という言葉を聞くと、どうも外面だけを意識する人が多いです。

 

でも内面の美も意識しなければ、

どんなに上手く化粧ができても本当の意味で美しくはなれない。

 

 

私の過去の経験、そしてぬいぐるみ心理学を踏まえてそう感じました。

内面の美はオーラとなって現れる

 

これは普段の生活からイメージがつきやすいでしょう。

 

 

どんなに化粧をきれいにしていても、

イライラする出来事があれば美しくは見えません。

 

仕事で気持ちを見出される出来事があれば、

どこかオーラが伝わって外面にも影響を与えてしまう。

 

 

心の中から美しくいれなければ、

次第に表情や雰囲気にも伝染していきます。

 

これは男性から見ていてもものすごくわかります。

 

内面の美とは自分らしさのこと

 

頑張らない 自分らしく生きる 画像

 

では、内面の美とはいったい何なのか。

ぬいぐるみ心理学では「ありのままの自分」という言葉を使っています。

 

 

 

自然と自分らしく振る舞えれば、

余計なストレスをためこむことはありません。

 

自分の心に素直に生きることができれば、

自然と外面の美にも好影響を与えるのです。

 

 

 

 

ちなみに、ありのままの自分とはポジティブ思考とは違います。

 

「いつもポジティブにしていれば良い」

一部の自己啓発ではこうしたことが平然と言われていますが、

無理なポジティブ思考はストレスを抱え込むだけです。

 

ある時それが爆発して、

自分を抑えることができなくなります。

 

 

 

 

その時の感情に素直になる。

 

泣きたければ泣けば良いし、

苦しいなら苦しいと表現すれば良い。

 

すべてにおいてそのままの自分をさらけ出すことこそ、

内面の美(ありのままの自分)につながります。

 

美容への自己投資というと、どうしても外面への美に行きがちです。

化粧をしたりエステに通ったり…

 

それ自体を否定するつもりはないですし、もちろん必要なことです。

 

 

ただし、それに加えて内面の美を意識できれば、

生きやすく、そして自然体に振る舞うことができます。

 

 

 

「外見だけを意識し続ける」

「でも、心の中は不安やストレスでいっぱい」

 

少なくとも、こんな状態では外面の美にも

悪影響を与えてしまいますよね。

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