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カウンセリングで間違えてる?ラポール形成の本当の心理学

 

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こんにちは、伊庭和高です。

今日はラポール形成について取り上げます。

 

 

ラポールと言えば、相手との信頼関係のこと。

カウンセラーとお客さんの間で安心できる関係性

が整っている状態のことを示しています。

 

 

私自身もぬいぐるみ心理学でラポールについては意識していますが、

だからといって特別なテクニックは一切使っていません。

 

そしてカウンセラーの方で悩みがちなポイントが、

「お客さんとラポールが築けない」ということです。

 

 

ラポールを築くことは、実はそこまで難しくはない。

多くの人が方法を間違えているだけです。

 

 

 

この記事ではラポールを築くために一番大事な方法をお伝えします。

 

ただし、今回は非常に本質的な話になります。

以前にラポールを解説した記事では今回の話を、

より具体的なケースで扱っています。

 

 

こちらの内容も、あわせて読んでみて下さい。

→営業に使える!ラポール形成の初期段階にすべき方法とは!

 

自分を信頼していますか?

 

 

 

突然ですが、あなたは自分を信頼していますか?

 

 

これはカウンセリングの技術とかそういうものではなく、

「ありのままのあなた」を信頼しているかということです。

 

 

 

この質問をすると、8割近くの人が頭を抱えます。

 

 

「相手に合わせて自分を演じてしまっている」と告白したり、

「ありのままの自分がよくわからない」と回答することもあります。

 

こうした回答はすべて、自分を信頼できていない、

もっと言えば「自分で自分をわかっていない」ということになります。

 

 

 

もちろん、一生かけても自分自身のことはわかりません。

私だって100%の自分が分かるわけではありません。

 

大事なことは「わかっている」という感覚です。

この感覚があれば、相手とも自然と信頼関係は築けます。

 

 

 

 

ラポールを築く上では最終的には、

「私のことを信頼してね」と呼びかけるわけです。

 

でも、自分で自分のことを信頼できていなければ、

「私は信頼に足る人物だと確信を持って言えないけど信頼してね」

と言ってる様なものです。

 

これではラポール形成のテクニックを使っているだけです。

 

 

 

 

信頼関係はテクニックでは生まれない

 

自己啓発 効果ない 画像

 

 

 

こうしたテクニックを使っていることを、相手は見抜きます。

 

「この人は自己開示されるために言ってるんだな」

とわかれば、相手は決して本音を語ることはありません。

あるいは語っている様に見せて、その場をやり過ごすことだってあります。

 

 

 

冒頭で紹介した別の記事でも例を挙げましたが、

これってカウンセリングの場面に限らず何だって同じですよね。

 

 

好きな相手を落とすためのテクニック

相手に商品やサービスを買わせるためのテクニック

生徒に信頼してもらうためのテクニック

 

 

これらすべて、自分のことを信頼できていなければ、

相手にだけ信頼を求めていることになります。

これではラポールを築けるはずがありません。

 

 

 

ラポール形成において一番重要なことは、

「自分で自分を信頼すること」です。

 

この感覚さえ持てたら、誰とだってラポールは築けます。

 

 

ラポール形成の初期段階では、

相手ではなく自分に働きかければ良いんですよね。

 

 

 

私もぬいぐるみ心理学でやっていることはこれだけです。

自分のことを信頼した上で、相手と関わる。

 

 

お客さんに対しても、まずは自分を信頼する方法を伝え、

一緒に実践を続けている。

 

本当に、これだけなんです。

これさえできれば、人間関係は大きく変化します。

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