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ぬいぐるみ心理学

独占欲をなすく方法をぬいぐるみ心理学で解説

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

今回取り上げる独占欲。

友達や恋愛など様々な場面で、

つい生まれてしまいますよね。

 

自分が相手を独占することもあれば、

その逆パターンもあります。

 

独占欲という言葉は依存や束縛。

こうした言葉とも言い換えられますし、

ネガティブなものであることは確かです。

 

 

ただ、独占欲をなくす方法、

あるいは相手から独占されなくなる方法。

これは確かに存在します。

 

あなたが独占する・される側どちらであっても、

この方法を遣えば独占欲とは無縁の、

気持ちよい人間関係を築けます。

相手の課題に介入している

本音を言えない 画像

方法をお伝えする前に、

独占欲を解説する上で非常に重要な理論。

これを紹介します。

 

 

2014年に『嫌われる勇気』という本が流行りました。

心理学者のアドラーの理論を取り上げており、

ぬいぐるみ心理学とも親和性が強いです。

 

じっくり取り上げると膨大で、

とてもこの記事だけでは収まりません。

 

そこで独占欲に関係ある部分を取り上げると、

この本の中でアドラーは、

「自分の課題に集中し、相手の課題に介入しないこと」

という理論を展開しています。

 

 

例えば子供に対して、

「もっと勉強しなさい」と怒鳴る親。

これは子供の課題に介入しています。

 

 

今回のテーマである独占欲もそうです。

 

「毎日電話して欲しい」

「ヒールの靴を履いて欲しい」

「必ず男性がリードして欲しい」

 

これらは相手の課題に介入しています。

 

 

 

相手の課題に介入すると、

相手はストレスを抱きます。

 

その結果、ますます関係が悪化したり、

自分の思いとは離れていきます。

 

相手の課題に介入することは、

お互いにとって何のメリットも生み出しません。

まずは自分の課題に集中する

付き合い始め 不安 画像

独占する・される側いずれも、

相手の課題への介入がキーワードです。

 

 

自分が相手に介入しているかもしれないし、

開いたからかいにゅうされているかもしれません。

 

こうした状況を脱するには、

まずは自分の課題に集中することです。

 

相手の言動は気にせずに、

自分の感じるままに振る舞うことです。

自分を信頼する

引き寄せの法則 恋愛 画像

自分の課題に集中するために、

ぬいぐるみ心理学でお伝えする方法は、

まず自分を信頼することです。

 

自分を信頼できていないからこそ、

気づけば相手を思い通りに動かそうとします。

 

 

「相手がどう振る舞っても大丈夫。

だって私は私だから。」

 

この様に自分を信頼して、

どっしり構えていることができない。

 

これが相手の課題に介入する原因でもあり、

独占欲を生み出す原因です。

 

 

まずは自分で自分を信頼して下さい。

 

1、自分を信頼する

2、相手を信頼する(ゆだねる)

3、相手からも信頼される

 

この順番です。

 

 

独占欲で悩んでいる人は100%、

「自分を信頼する」ことができていません。

 

裏を返せば、自分を信頼できれば、

自然と相手を信頼し、相手からも信頼されます。

 

 

ぬいぐるみ心理学では無料講座の中で、

自分を信頼する方法を解説しています。

 

また、今までの記事でも、

自分を信頼するためのヒントを解説しています。

 

→仕事で本音が言えないあなたへの唯一の解決策

→自己開示ができない…苦手な人でも一瞬でできる方法を伝授

→居心地がいい相手を見つけるただ1つの方法

 

 

自分を信頼さえできれば、

間違いなく独占欲の悩みはなくなります。

 

一歩ずつ、実践してください。

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