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ぬいぐるみ心理学


インナーチャイルドを癒すために潜在意識と向き合う唯一の方法

[記事公開日]2015/11/17
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日はインナーチャイルドについてです。

 

 

インナーチャイルドという概念は

ぬいぐるみ心理学の目指すゴールにも

強く関連する内容です。

 

ぬいぐるみ心理学を正直に実践するだけで、

インナーチャイルドを癒せる。

 

いや、癒すという言葉以上に、

「向き合い受け入れる」ことができます。

 

世の中には様々な方法が紹介されてますが、

ぬいぐるみ心理学の視点から伝えれば、

方法はただ1つです。

 

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インナーチャイルドはありのままの自分

性格悪い 直す 画像

 

インナーチャイルドとは、

「子供(幼少)の頃の自分」という意味です。

 

子供の頃に体験した思い出、

良いことも悪いことも、

あるいは両親や友達からの影響まで、

すべてを指して使われます。

 

ただ、今回はインナーチャイルドを癒すので、

どうしてもネガティブな記憶に

焦点が当たってきます。

 

両親から心ない言葉を浴びせられた

弟に愛情が注がれる経験をした

好きなことができない環境で育った

 

様々な状況がありますが、

これが大人になった時も

あなたの言動に影響を与えています。

 

「本当の自分がわからない」

「同じ苦しみを経験している」

 

理由は異なれども、

何かしら強い想いがあって

インナーチャイルドを癒そうと決意します。

 

インナーチャイルドを癒す唯一の方法

よりよい余暇の過ごし方 画像

 

ありのままの自分をさらけ出すこと。

これがインナーチャイルドを癒す唯一の方法です。

 

インナーチャイルドによって

ネガティブな影響を受けているなら、

それは本当の自分を出せていません。

 

相手の目を気にして、

自分を演じて過ごしているだけです。

 

自分を抑えてしまっているから、

インナーチャイルドに縛られ、

気づけば苦しみが深まるのです。

 

まずは自分の心に素直に振る舞って下さい。

 

人間関係はもちろん、

食事や外出などあらゆる現象に対して、

周りの目を気にせずに振る舞って下さい。

 

これを続けていけば、

気づけばインナーチャイルドは癒され、

ありのままの自分をさらけ出せます。

 

実は思い込みだった!?

長年 彼氏 別れ 理由 画像

 

ネガティブな感情を抱いている

インナーチャイルドについては、

その多くが「思い込み」です。

 

これは過去お客様と関わる中で

確信を持って言えるのですが、

皆さん事実ではない思い込みに縛られています。

 

そもそも、子供時代の記憶は非常にあいまい。

事実と異なるものの、言葉じりだけをとって

誤解してしまうことも普通にあります。

 

無料講座では私の思い込みを紹介してますが、

ささいな勘違いを20年も引きずっていたのです。

 

私達は思い込みを拡大解釈し、

日々を過ごしているとも言えますね。

 

ありのままの自分=潜在意識

実践 行動 一歩 歩み 画像

ありのままの自分らしさですが、

潜在意識とほとんど同じ意味があります。

 

無意識の内にフタをしてしまい、

気づくことがない自分らしさ。

 

でも、時々心の奥底から現れようとする。

これをポンと出してあげれば良いのです。

 

インナーチャイルドを深く考えず、

ただ感じるままに振る舞えば良いのです。

 

これを繰り返しす中で、

インナーチャイルドは癒されるばかりか、

むしろ感謝できる経験に変貌します。

 

方法は非常にシンプル。

もうこれだけなんです。

 

詳しくは無料メール講座で解説しています。

合わせて学んでみてください。

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