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パレートの法則を恋愛に活かし理想の相手を見つける方法

 

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こんにちは、伊庭和高です。

 

前回はパレートの法則を仕事に活かす方法。

これをお伝えしました。

 

今回は趣向を変えて恋愛を取り上げます。

実は恋愛にも、パレートの法則は活用できます。

 

パレートの法則とは何なのか。

前回の記事で詳しくまとめていますが、

簡単にまとめると、以下のとおりです。

 

「全体の数値の大部分は、全体を構成する一部分の要素が生み出している」

 

「20:80の法則」なんて言われますし、

働きアリの例えでよく使われますよね。

 

パレートの法則を恋愛に活かし理想の相手を見つける方法

シンクロニシティ 引き寄せ 画像

 

「相手に良く見られる自分でいないと…」

 

どうしても恋愛は自分を良く見せようとしてしまいます。

 

結婚すれば生きている限り、一緒にいる相手。

ありのままの自分を抑えた状態だと、

いずれ必ずストレスが爆発します。

 

 

とはいえ異性に良く見られたい気持ちは、

人間の本能的なものかもしれません。

 

より良く見せた方が好感度が上がると無意識に判断し、

仮面をかぶって関わってしまうのです。

 

仮面夫婦 特徴 画像

 

ところがあなたが仮面をかぶれば、

相手も仮面をかぶります。

 

「私は自分を抑えて関わるけど、

あなたは本音で関わってね。」

 

逆の立場になれば一目瞭然ですが、

これはどう考えても無理ですね。

 

仮面をかぶっていたら、

あなたが心の底で何を考えているのかわからない。

 

相手も仮面をかぶって、

気を遣い合った関係性になるのです。

 

 

もっと最悪なのは、

仮面をかぶったあなたを相手が好きになっている場合です。

 

少しでも本音を言ってしまえば、

「これまでと違う」と違和感を抱かれる可能性もあります。

 

甘えたい 甘えられない 画像

 

一番理想的なのは、

付き合う前から素の自分をさらけ出すことです。

 

素の自分を出していれば、

そんな自分に惹かれる相手しか寄って来ない。

結果的にお互い素の自分を出せる関係になるのです。

 

 

ここでパレートの法則を思い出して下さい。

 

「全体の数値の大部分は、全体を構成する一部分の要素が生み出している」

 

「20:80の法則」がまさにそうですが、

実はありのままの自分を心から好きな人は、

全世界で2割しかいないわけです。

※2割「も」いるとも言えますね。

 

良く見せようと自分を演じてしまうと、

せっかく素のあなたを好きになる2割の人も、

あなたの魅力に気づかないまま通り過ぎてしまう。

 

これは本当にもったいないですよね。

 

実践 行動 一歩 歩み 画像

 

残りの8割の人には嫌われても良いんです。

 

恋愛においては、素の自分を好きになってくれる人。

この人と一緒にいた方が、どう考えても幸せですよね?

 

 

素の自分が何なのかを知るには、

ぬいぐるみとの記憶を振り返ることが一番です。

 

振り返り方や素の自分の出し方については、

講座でも詳しくお伝えしています。

ぜひ、講座を活用して下さい。

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