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ぬいぐるみ心理学

なぜスヌーピーの大きいぬいぐるみを買うのか?心理背景を解説

 

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こんにちは、伊庭和高です。

今日はスヌーピーのぬいぐるみを取り上げます。

 

 

六本木に誕生したスヌーピーミュージアム。

先日初めて行って来ました。

 

グッズ売り場やカフェにも長蛇の列。

事前にチケットを予約しないと入れない程の混雑状況でした。

 

個人的には谷川俊太郎さんの

「虹をつかむ犬」という詩が特に印象に残っています。

 

詳しくは今後取り上げるとして、

今回はグッズショップで気になったことを取り上げます。

 

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ショップには値段も様々に、

スヌーピーグッズが取り揃えられていました。

 

そこでひときわ目を引いたのが、

スヌーピーの特大のぬいぐるみ。

 

大きさによって値段は異なるものの、

1万円するものから最大で5万円のものまで!

 

さすがの私でも躊躇してしまう値段・・・

 

ところが、5万円はさすがに少ないものの、

1万円のぬいぐるみを抱えた人があちこちに・・・

 

女性はもちろん男性まで、

嬉しそうにぬいぐるみを抱えているのです。

 

 

「どうしてスヌーピーのぬいぐるみが欲しいのか?」

「どうして大きなぬいぐるみが欲しいのか?」

 

ぬいぐるみ心理学の知識も使いながら、

理由を私なりに整理してみました。

なぜスヌーピーの大きいぬいぐるみを買うのか?

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まずは大きなぬいぐるみを買う理由。

どうして大きい方が良いのでしょうか?

 

 

理由は様々考えられるのですが、

スヌーピーミュージアムへ来ていた人を見る限り、

安心感や包容力を求めている様に感じました。

 

大きいということは、寄りかかることができる。

自分が弱っていても、不安な気持ちがあっても、

すべてを委ねてもたれかかれる様な存在です。

 

その背景には不安な気持ちがあるかもしれないし、

あるいは一時的に仕事で困難を抱えているかもしれない。

 

どんな背景があるかはわからないものの、

安心して自分をさらけ出せる存在がぬいぐるみです。

 

特にクマのぬいぐるみについては、

これがよく当てはまりますね。

⇒くまのぬいぐるみが好きな人の心理を大解剖!

 

 

一概に男性だからと決めつけるわけではないものの、

大きなぬいぐるみを買うのに抵抗があってもおかしくないもの。

 

スヌーピーミュージアムという非日常の空間が、

周りの目を気にせず素の自分をさらけ出させてくれたのかもしれません。

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そして次に、どうしてスヌーピーなのか。

 

もちろんスヌーピーが好きということもありますが、

スヌーピーの瞳に個人的には注目しています。

 

ぬいぐるみにされるスヌーピーは、

丸い目をしているか優しい目をしている。

癒し系キャラの様な雰囲気を出しています。

 

そばにいるだけで、つい心を許してしまう。

これも安心感や居心地の良さにつながって来ますね。

 

 

同様のケースはクマのプーさんにも言えます。

 

プーさんもクマにも関わらず、

どこか全てを包み込んでくれそうな瞳をしていますからね。

 

 

もちろん真相は買った当人に聞かないとわかりません。

 

ただ、全体的な傾向としては、

心理背景に「安心感」や「包容力」といったキーワードがありそうですね。

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