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ぬいぐるみ心理学

「私、嫌われてるんじゃないか?」と感じた時の克服方法

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

ぬいぐるみ心理学に関連して、

人間関係の悩みで多い話題を分析するこの記事。

 

今回は、特に女性に多い悩みの1つを取り上げます。

相談記事はこちら!

自己開示 できない 苦手 方法 画像

突然ですが、質問です。

 

「私、嫌われているんじゃないか?」

 

こんな想いを感じたこと、ありますか?

おそらく、この記事を読んだすべての人が、

「ある」と答えたんじゃないでしょうか。

 

 

「あれ?私だけ仲間外れにされてる?」

「何か私への態度が冷たい」

「なぜか私には声がかからない…」

 

心の中で抱いた、こうしたモヤモヤが、

「嫌われているのでは?」と

感じさせてしまう一因だと言えます。

 

実際リンク先の相談者の人も、

面接官に嫌われているのでは、

と感じているわけですよね。

 

友達職場恋人家族・・・

様々な相手に対して感じてしまうことはあります。

 

さて、「誰かに嫌われている」と

感じた時にどう対処するか。

 

最初に考えて欲しいのは、次の2つです。

 

①自分が誤解しているんじゃないか

②やっぱり、本当に嫌われているんじゃないか

 

順番に説明します。

まず、①です。

 

「いやいや、誤解じゃないって!」

「絶対嫌われているって!」

 

こう反論したい方もいるでしょう。

 

ですが、冷静に、ちょっと立ち止まって下さい。

実はそれ、単なる思い込みの可能性があります。

 

 

冒頭で、特に女性に多い悩みと書きましたが、

女性の皆さんは特に立ち止まって下さいね。

 

なぜかというと、

女性は男性に比べてはるかに不安になりやすいからです。

『話を聞かない男、地図が読めない女』という本では、

男女の違いについて、こんな説明がされています。

 

・女性は男性の約3倍、1日に言葉を話す。

これは脳科学で証明されたことです。

 

具体的には、女性は1日に21000語話すのに対し、

男性は6000語程度ということです。

 

 

そもそも、話す言葉の数が違う。

だからこそ、異性と話す時に女性が不安に感じるのは、

ある種仕方ないことだと言えます。

 

 

例えば、次の場面を想像して下さい。

※『話を聞かない男、地図が読めない女』で

登場するエピソードをアレンジしています。

 

 

男性と一緒に電車に乗った時。

降りる駅間での数十分の間、

ほとんど会話はなく沈黙している。

 

女性はこんなことを思っています。

 

「あれっ?あの人は何も話してくれない。

いったい何を考えているんだろう?

まさか、私のことが気に入らないのかな?

確かに今日は急いでいて、メイクもいつもより雑だし…

そのことに気づいたからかな?

そういえば、今日は合った時から何となく不機嫌そうだったな。

これから、いったい何て話しかけたらいいんだろう…」

 

 

一方の男性はこんなことを思っています。

 

「トイレに行きたいな。

早く駅に着かないかな。」

 

 

どうですか?

男女の違いを知ってもらうために少し大げさに書いていますが、

あながち間違ってはいないはずです。

 

女性が思う以上に、男性は何も考えていません。

 

嫌われているのでは?というのは、

実は単なる思い込みかもしれませんね。

 

「いやいや、男性だって考えている!」

こんな批判が男性から聞こえてきそうですね(笑)

 

確かに、男性は考えています。

ただ、コミュニケーションに対しては、

これまた男女の違いがあります。
この違いを知れば、男性は考えているけれども、

女性とは考える「質」が違うことに納得してもらえるはずです。

・・・と、話が長くなりましたね。

続きは次回の記事で!

 

男女の違いについて、さらに伝えていきます!

また、②についても伝えていきますね。

 

 

★そして、ここで宿題を出します!

※ブログで宿題を出すってのも、ぶっとんだ試みですね(笑)

 

あなたの身の回りで、

「1日に男女の話す言葉の数が違う」

と感じるエピソードを探して下さい!

 

では、次回の記事で会えることを楽しみにしてます!

⇒次回の記事はこちら!

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