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ぬいぐるみ心理学

ぬいぐるみ心理学の原点

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

前回の「ぬいぐるみヨガ」の記事には、

多くの方から返信をいただきました。

ご自身や周囲とぬいぐるみの関係性を振り返られる方もいました。

 

ヨガの最後に写真撮影があったのですが、

「みんなで写真撮りませんか?」と誰かが声をかけたのですが、

その「みんな」は人間ではなくぬいぐるみでした(笑)

 

とはいえそれを冗談だとは思わず、

参加者全員が共通認識として持てていたことにも、

ぬいぐるみヨガの場で生まれた一体感があるのだと感じました。

 

 

同じ空間で思い思いにぬいぐるみと関わる。

気づけばぬいぐるみとの思い出を語り出す。

そこから人間関係の本質に気づく人もいる。

 

ぬいぐるみを通じた一体感が生まれたのだと、

改めて振り返って感じています。

 

※ちなみに「みんな」で撮影した写真はこちら。

後から見返すと、フレデリックの手が良い感じになってた。

 

nuigurumiyoga2

 

そして私自身、ぬいぐるみヨガを体感して、

ぬいぐるみ心理学を始めた原点を思い出せました。

 

「そうだ、この感覚だよなぁ」と、

会場にいながら胸が熱くなりました。

 

ぬいぐるみ心理学の原点

 

そもそもぬいぐるみ心理学を始めた根本的な理由。

それは「ぬいぐるみの可能性を伝えたいから」

 

幼い頃から意識せずとも、

私の周りにはぬいぐるみがありました。

 

そして中学校の家庭科の授業では、

ティッシュケースを作る裁縫の時間なのに、

なぜかワニのぬいぐるみを作っていました。

※寛大な家庭科の先生に感謝です!

 

当時は特に気に留めていなかったものの、

ぬいぐるみが好きだった、というより自然と意識が向いていたのでしょう。

 

ちなみにこれがワニのぬいぐるみ。

今でも持っています。

 

私のブログのURLが「waniblog」なのも、

当初はワニのぬいぐるみに記事の内容をしゃべらせようと考えていたからです。

※イメージが湧かず、計画はすぐ挫折したのですが(笑)

 

 

waninuigurumi

 

 

今まで人間関係に悩んでいたことがヒントとなり、

学生時代にぬいぐるみの新たな可能性に気づけました。

 

その後、ぬいぐるみの可能性を広げるために、

私なりに歩みを進めて来ました。

 

気づけば800名以上の方と関わることができ、

そしてぬいぐるみ心理学も深みを増していきました。

 

そんな中で今回、ぬいぐるみヨガに参加して、

皆さんがぬいぐるみと思い思いに触れ合いながら、

幸せそうな表情をされているのを見て、

「これが自分の目指す光景だな」と強く感じました。

 

ぬいぐるみにヨガしているのに、

どこか自分自身にヨガをしている感覚を抱く。

 

ぬいぐるみに素の自分を重ね合わせているからこそ、

ヨガを通してありのままの自分の感覚を体感できました。

 

 

ぬいぐるみの可能性を様々なフィールドで伝えていく。

「こうやって活かす方法があるよ」と、

その可能性をどんどん提案していく。

 

一見すると何の関係もない様なフィールドでも、

ぬいぐるみを使うと課題解決に向かったり、

ぬいぐるみの可能性をもっともっと伝えたい。

 

今回はヨガを開催された女性のおかげで、

こうした素敵な場が生まれました。

 

その中にこうして私も参加できて、

またぬいぐるみ心理学を通して関わることができて、本当に幸せです。

 

ぬいぐるみの可能性を伝える

ぬいぐるみ リーディング 画像

 

 

正直、ぬいぐるみには可能性であふれています。

過去の歴史ではその可能性はあまり解明されていません。

そのためか、本も非常に少ないです。

 

私自身がぬいぐるみの可能性を伝えると言ったところで、

一生かかっても伝え切ることはできません。

 

私は私なりに可能性を突き詰めますが、

私の命が尽きても、それを見てぬいぐるみの可能性を突き詰める人が出るかもしれない。

 

あるいは私と関わった方の中が、

ぬいぐるみの可能性を日常生活で体感するかもしれない。

 

もうそれだけで、私は幸せです。

 

 

ぬいぐるみ心理学を通してあなたと関われていること。

そしてぬいぐるみの可能性をお伝えできること。

 

本当に、本当に幸せです。

 

 

ぬいぐるみヨガを通して生まれた光景。

ヨガの時間を通してぬいぐるみの可能性に触れられた瞬間。

 

私の原点を改めて思い出させてくれました。

 

 

正直、私もまだまだ未熟です。

一歩ずつ進みながらも、失敗もして来ましたし、

不快な思いをさせてしまったこともあるかもしれません。

 

自分らしく振る舞うと言いながら、

100%完ぺきに実践できていない自分もいます。

 

ぬいぐるみ心理学をお伝えする中で、

「やってしまった…」と感じることは、何度もあります。

 

ぬいぐるみという先行研究の少ない分野。

「もうダメかもしれない」と思ったこともあります。

 

 

それでも、やはり私はぬいぐるみの可能性を伝えたい。

 

私は私のやれる限り、

ぬいぐるみの可能性を伝えたい。

 

 

ぬいぐるみの可能性が、あなたの人生をより豊かなものにする。

その確信があるからこそ、一歩ずつ進み続けます。

 

 

これからも、よろしくお願いします。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

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