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ぬいぐるみ心理学

頭の中でぬいぐるみに話しかける

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

今日はお客様から定期的に質問をいただく内容を取り上げます。

 

 

ぬいぐるみへの話し方について

 

ぬいぐるみ 話しかける 画像

私はよく、「ぬいぐるみに話しましょう」と伝えています。

 

 

ぬいぐるみは自分自身を映し出す鏡。

 

どんなに自分を押さえ込んでいても、

どんなに人の目を気にしていても、

ぬいぐるみに気を使う人はいません。

 

だからこそ、ぬいぐるみはあなた以上に、

ありのままのあなたを知っています。

 

 

ぬいぐるみが発するメッセージを読み解き、日常へつなげる。

 

具体的なメッセージが何なのかは、

その人それぞれの状況によるため、

3ヶ月の講座内で行う個別面談を通して、

私があなたにお伝えしていきます。

 

 

ただ、まずはぬいぐるみに話しかけることが重要。

 

今ぬいぐるみが好きかどうか、

あるいは持っているかどうかは別として、

これから意識的にぬいぐるみと関わることで、

「自分が今どうしたいのか?」

「自分が今何を感じているのか?」が瞬時にわかる様になります。

 

私はぬいぐるみが好きですけど、

「自信がない自分から卒業する」ための手段として、

ぬいぐるみを活用するという視点も強く持っています。

 

頭の中で話しかける

 

彼女 ぬいぐるみ 寝る 画像

 

 

さて、話しかけるというと実際に声に出して、

「あのさ〜、実は今こんなことを感じてて・・・」

という場面をイメージされるかもしれません。

 

ですが私は決して、

必ず声に出して話さなければいけないわけではないと考えています。

 

例えば声には出さないけど、

思っていることをぬいぐるみを前にして頭の中で話しかける。

 

これもアリです。

 

 

私は実際、その日の気分によって、

声に出すこともあれば頭の中だけで完結させることもあります。

 

頭の中で話しかけながら、

「うんうん、そうだよね」と声に出してうなづく。

こんな1人会話を行っていることもあります。

 

人形 ごっこ遊び 画像

 

大事なのは、「あなたがどう関わりたいか」です。

 

声に出したいのか。

出すにしても普通の声なのかヒソヒソ声なのか。

あるいは頭の中で完結させたいのか。

 

その時にあなたがどうしたいのかで決めて下さい。

 

 

ぬいぐるみに話しかけるということが、

ありのままの自分を知る上でも重要ですので、

意識的にぬいぐるみと関わって下さいね。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

 

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