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ぬいぐるみ心理学

行動しても自信が持てない3つの理由をぬいぐるみ心理学で解説

[記事公開日]2017/02/03
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日は「行動しても自信が持てない理由」をお伝えします。

 

行動しても自信が持てない3つの理由

 

 

実は行動しても自信が持てないのは、

大きく3つの理由があります。

 

私自身、これまで1200名以上の方に、

ぬいぐるみ心理学を提供して来ました。

 

その中で感じたのは、

「自信を持つ」ことについて、

誤った認識を持たれる方が多いということ。

 

今回は3つの理由に分けて、

行動しても自信が持てない理由をお伝えします。

 

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理由1:行動すれば自信が生まれる、ということはない

 

自己開示 できない 苦手 方法 画像

 

もう前提から覆ります。

 

「行動すれば自信が生まれる」なら、

そもそも行動しても自信が生まれない、という悩みを抱かないはずですよね?

 

 

過去の私もどれだけ行動しても、

自分に自信が持てないことがありました。

 

でもそれは、そもそもの前提が間違っていたからです。

 

極端な例ですが、間違った方法で努力すれば、

当然ながら間違った実力がつきます。

 

 

サッカー選手を目指しているのに素振りをしても、

サッカーの自信はつかないですよね?

 

行動することが自信につながる。

これはイコールではありません。

 

 

理由2:自信は周りが与えてくれるものではない

 

人の目を気にする 克服 画像

 

これ、意外と多くの方が当てはまっています。

 

 

周りから評価される自分を演じたり、

人前で良い顔をしようとすれば、

そんな自分には自信が持てません。

 

「しっかり者が評価される」職場で、

本当はおっちょこちょいな正確の人が、

無理してしっかり者を演じてしまう。

 

これだと確かに評価はされるかもしれませんし、

評価された自分に対して自信は抱けます。

 

ですがそれは自分を演じた上での自信。

心のどこかで「これじゃないんだけどな…」という

モヤモヤした感情を抱いているはずです。

 

どうしても無理しているので、

心や身体のどこかにストレスがかかりやすくなります。

 

その結果、ある日突然大爆発してしまう方もいます。

仕事 本音が言えない 画像

あるいは、「これをやれば儲かる」と言われ、

自分のキャラと全然合わない分野で活動する方。

 

確かにお金は得られるのかもしれませんが、

どこか自分に自信が持てない。

 

心からやりたくないと感じれば、

作業自体が苦痛になるかもしれません。

 

理由3:自信は持つものではなく生み出すもの

 

友達 本音を言えない 画像

 

自信は「持つもの」ではありません。

自信は「自分の中から生み出すもの」です。

 

これ、非常に大きな違いです。

 

 

例えば高級ブランドの服を身にまとい、

週末は必ず銀座へ行きフレンチを食べる。

 

もちろん、心からそうしたいなら別ですが、

「これで自信がつく」と思ってやっていれば、

自信は服や街や料理等、自分以外の誰かが与えてくれると思い込んでいるわけです。

 

 

「いや、そのブランドの服ダサいよね」

「週末に銀座ってあり得ないよね」

「今時フレンチって違うよね」

 

あえて極端に書いていますが、

周りの人5人からこんな言葉を投げかけられれば、

途端に自分に自信がなくなってしまうかもしれません。

 

ただ「周りが何と言おうと、これが良い」と思えていれば、

高級ブランドの服を身にまとい、

週末は銀座へ行きフレンチを食べる生活は全然アリです。

 

私も、「これだ」と思った物に対しては、

お金も時間も猛烈にかけます。

 

周りから「それ変だよね」と言われても、

「いや、自分はこれが良いから」と一蹴できます。

 

 

つまり、自信は自分の心の中から生み出すもの。

周りから与えられた自信は、

どこかのタイミングで崩れる瞬間が訪れます。

 

 

誰かになろうとせず、自分を見つめる

 

ぬいぐるみ心理学 恋 画像

 

これまでお客様と関わって来た中で気づくのは、

「誰かになろうとせず、自分を見つめること」です。

 

憧れや周りの評価は決して否定しませんが、

最終的には「そのままの自分でいること」が自信を生み出す。

 

仕事も恋愛も…

日常で見せている自分が自然と見せれれば、

そんな自分に対して勝手に自信が持てる様になります。

 

 

とはいえ、自分を見つめようとすると、

必ずといって良い程ネガティブな感情が湧き上がります。

 

「こんな自分を見せて大丈夫なのかな?」

「きっと評価されないんじゃないのでは?」

「相手に何て言われるのかが怖い…」

 

ネガティブな感情が湧き上がった瞬間は、

自信がない自分から卒業する絶好のチャンス。

 

 

実際、ネガティブな感情であるからこそ、

1人で向き合って乗り越えるのは難しいです。

 

そこでぬいぐるみ心理学では、

過去にネガティブな感情と向き合って

乗り越えられた方の行動記録をもとに、

誰でも素直に行動し続ければ、

自信がない自分から卒業できるプログラムを組んでいます。

 

具体的な内容は無料講座でお伝えしていますので、

まずは登録してみてください。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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