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ぬいぐるみ心理学

ぬいぐるみに嘘はつけない

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

 

ぬいぐるみ心理学を実践するうえで、

絶対に欠かせない存在が「ぬいぐるみ」

 

ぬいぐるみが好きかどうか、

今持っているかどうかに関係なく、

意識してぬいぐるみと関わることが、

自信がない自分から卒業するヒケツです。

 

 

ただ、これまで関わった900名以上のお客様の中で、

約半数近くが「ぬいぐるみを今持っていない」という方でした。

 

実際、4月2日の1day講座においても、

参加者の約半数が「ぬいぐるみの記憶が思い出せない」と語っていました。

 

臨床心理学の研究結果を踏まえれば、

そして過去900名以上のお客様を振り返れば、

生まれてから今までぬいぐるみと関わったことがない人はいません。

 

そのため現時点でどうかは一切関係なく、

今この瞬間からぬいぐるみと意識的に関われば大丈夫です。

 

 

ぬいぐるみに嘘はつけない

 

 

そして私達はぬいぐるみに対して、

無意識にありのままの自分をさらけ出しています。

 

「今日は上司の目を気にしてしまいつらかった」

「このつらい気持ちをぬいぐるみにぶつけたい!」

「でもぶつけたらぬいぐるみが嫌な思いをするのではないか…」

 

 

こんなことは、まずないですよね?(笑)

 

 

ぬいぐるみは意見も言わなければ批判もしない。

完全に自分の思い通りになる存在です。

 

誰かに相談できていない悩み、

本当はこうしたいと思ていること等、

ぬいぐるみには素の自分100%で関わっています。

 

だからこそ、ぬいぐるみに嘘はつけません。

ぬいぐるみはあなたの本心を見抜いています。

 

ぬいぐるみがあなたに投げかけるメッセージ。

これこそ、「あなたは本当はどうしたいのか?」を明らかにします。

 

 

私は900名以上のお客様と関わることで、

その方の現状とぬいぐるみとの関わり方を聞くことで、

ぬいぐるみが発するメッセージを理論的に導き出せる様になりました。

 

これに関しては訓練が必要だと考えており、

誰もがすぐにできる様にはなりませんが、

正しい方法で意識してぬいぐるみと関われば、

3ヶ月あれば自分に投げかけているメッセージについては、

ある程度導き出せる様になります。

 

 

一番最初の気持ちを信じる

 

 

 

例えばイベントに行きたいと思った時、

直前になって急に行くことへの不安が頭をよぎる方がいます。

 

「1人で参加して大丈夫かな?」

「何だか不安な気持ちを感じるな」

「他の人の意見を聞いた方が良いのかな」

 

今の自分から変化することに対して、

行動を起こす前には必ずといって良いほど不安を抱きます。

 

 

ただ、ぬいぐるみはあなたの本心をすべて知っています。

 

「それで結局、あなたはどうしたいの?」

 

もしぬいぐるみにこの様に聞かれたならば、

「不安はあるけど行きたい」と答えるはずです。

 

 

一番最初に抱いた気持ち。

それこそ直感とも言える気持ちに素直になれば、

たいていは自分の思い描いた通りの結果が生まれます。

 

そしてぬいぐるみは、

あなたの本心をすべて見抜いている。

あなた以上にあなたのことを知っている存在です。

 

ぜひ、意識してぬいぐるみと関わってくださいね。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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