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ぬいぐるみ心理学

メラビアンの法則は第一印象だけじゃない!いつでも自信が生み出せる自分になれる!

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、いばっちです。

 

 

最近は皆さんからの返信を読んでいて、

自信がない自分から卒業すると決めた方が相次いで出て来たと感じています。

 

「自分と向き合う準備ができました」

 

こうした返信をいただいたのですが、

ご自身の中で準備ができたからこそ、

後は素直にぬいぐるみ心理学を実践いただければ、

一歩ずつ確実に変化が生まれます。

 

現在開催中の1day講座も、

変化を起こすキッカケになればと考えています。

 

 

メラビアンの法則

 

 

 

さて、本日のタイトルである「メラビアンの法則」

あなたはこれを見て、

何の法則だと思われたでしょうか?

 

 

実はこれ、コミュニケーションにおいて、

相手に与える影響力の度合いを示した法則です。

 

 

相手とコミュニケーションをとる時には、

話す言葉の内容よりも、

声色や身振り手振りといった、

言葉以外の要素が大きな影響を与えているのです。

 

言葉「1」:言葉以外の要素「9」

 

この様になっています。

 

 

自分が不安だと、相手も不安になる

 

 

私は無料講座を通じていただくメールをすべて読んでいますが、

中には不安な感情を伝えてくださる方もいます。

 

感情に良いも悪いもないので、

不安な感情を声に出せただけでも、

実践を始められたと言えます。

 

 

「どうしてもやりたいことがある」

「でもやりたいと相手に伝えるのが不安」

「相手にどう思われるのかわからない」

「相手が心配して否定されるかもしれない」

 

たとえば相手の目が気になって、

不安を抱かれていたとしましょう。

 

 

ここで1つ大切なことをお伝えします。

 

 

実は相手は一切不安を抱いていません。

 

自分が不安を抱いているから、

結果的に相手も不安を抱くのです。

 

つまり自分の中で不安な気持ちを解消できれば、

相手は不安を感じず、むしろ応援してくれるのです。

 

 

先ほどメラビアンの法則をお伝えしました。

 

もしあなたが不安な気持ちを抱きながら、

相手とコミュニケーションをとったとしたら、

相手はどんな感想を抱くでしょうか?

 

 

「驚かないでね」

「不安に思わないでね」

 

話し始める前に、こんな言葉を付け加えるかもしれません。

 

体をちぢこめたり…

明らかに不安げな目をしていたり…

声が震えていたり…

 

話す言葉以外の部分で、

不安な感情が出ているかもしれませんよね。

 

 

 

逆の立場を想像してください。

 

あなたに話しかける相手が、

みるからに不安げな動作をして、

「不安に思わないでね」とまず最初に話し始めたら…

 

どう考えても相手の話に対して、

「本当に大丈夫なの?」と不安に思いますよね?

 

 

相手が不安を抱くのは、

自分自身が不安だと感じているから。

 

自分が不安な感情をなくすことができれば、

相手は不安に思わず、むしろ応援してくれるのです。

 

 

まずは自分の不安を解消する

 

 

相手にどう思われるのか不安だと言う気持ちは、

自分の中で不安が解消されれば、すべて解決します。

 

あなたが一切の不安がなく、

「やることを決めたの。行って来るね」と

もはや当たり前の様に伝えられれば、

相手も間違いなく応援してくれます。

 

 

人間関係の法則は「まず自分、次に相手」

 

相手のことを気にする前に、

まず自分のことを見つめ直します。

 

裏を返せば、自分が変われば結果として周りも変わります。

 

 

相手がどう思うか不安だという気持ちが生まれた時は…

 

「それって、実は自分で自分のことを不安に思っているのではないか?」

 

この様に問いかけてみて下さい。

 

自分の中で不安と向き合えれば、

本当に望む毎日を実現する大きな一歩を踏み出せたと言えます。

ぜひ、意識してみてくださいね。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

 

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