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ぬいぐるみ心理学

潜在意識を書き換える方法<ぬいぐるみ心理学で一瞬で効果を実感>

[記事公開日]2017/04/21
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

本日は潜在意識についてお伝えします。

 

潜在意識を書き換える方法

 

 

私はぬいぐるみ心理学をお伝えしていますが、

「これは潜在意識のことですよね」と質問されることが時おりあります。

 

専門用語になるのであまり使って来ませんでしたし、

潜在意識というよりも「思い込み」の部分にフォーカスするので、

潜在意識という言葉が適切かどうかはわかりませんが、

確かにぬいぐるみ心理学でも潜在意識については扱います。

 

 

心の声

本心

本音

 

私はよくこうした言葉を使っていますが、

自分が本当はどうしたいのかに気づくこと。

そして素直に行動することが、

本当に望む人生を実現させる唯一の方法だと考えています。

 

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今回は「潜在意識を書き換える方法」について取り上げますが、

ぬいぐるみ心理学を用いて解説するなら、

潜在意識の書き換えには大きく2つに分類されます。

 

1、思い込みに気づくこと

2、潜在意識を書き換えること

 

 

「思い込み」とは潜在意識(心の声)を邪魔している存在。

 

・私は愛されていない

・きっとあの人よりも劣っている

・大事な場面で自分の意見が言えない

 

これらが思い込みの一種です。

 

 

潜在意識を書き換えたいという声も一部では聞きますが、

まず最初に行うのは「思い込み」と向き合うこと。

 

思い込みと向き合うことで、

「本当は何を感じているのか」という潜在意識の声に気づけます。

 

 

思い込みに気づく方法

 

 

思い込みが深ければ深いほど、

そして長年抱えているものであるほど、

1人で気づくことは難しいです。

 

それが当たり前のことだと思い込んでいるので、

自分で気づくことがそもそもできないのです。

 

ただ、軽度な思い込みに気づく方法はありますし、

素直に実践することで深い思い込みにも気づける様になります。

 

 

その方法とは「声に出すこと」

 

 

私達の脳は実際に声に出すことで、

その事柄を事実として認識します。

 

「今、不安なんだな」

「本当は寂しかったんだな」

「やりたいって気持ちを伝えたいんだな」

 

頭で考えているだけでは、

事実ではなく空想・妄想の域を出ません。

 

実際に声に出すことで、

その感情に気づくことができます。

 

 

まずは声に出すこと。

これを通して思い込みの正体に気づき、

潜在意識を実感してください。

 

 

潜在意識を書き換える方法

 

 

ここまでを実践して初めて、

潜在意識を書き換える方法です。

 

といっても声に出すことを通して、

気づけば潜在意識は書き変わっています。

 

 

潜在意識を書き換える方法として

よく言われるのが「アファメーション」

 

 

・私は天才だ

・私は月収100万円稼いでいる

・私は来年結婚している

 

 

とにかく得たい状態を声に出すことで、

気づけばその状態の自分が実現しているというもの。

 

 

これも声に出すことは同じですので、

確かに一定の効果はあります。

 

ただし注意が必要なのは、

「本当にそれを望んでいるのか?」です。

 

自分のしたいことではなく、

周りから見て「した方が良い」ことを唱えていれば、

潜在意識は自分の望まないものに書き換えられてしまいます。

 

幸せの基準は人それぞれ。

周りや社会が決めることはできません。

 

そのため私達がやることは、

自分が本当はどうしたいのかに気づくこと。

 

ここに気づければ、

後はひたすら声に出してみて下さい。

 

 

ちなみに私はここ3年間、

毎朝起きたりお客様と関わる際には、

以下の言葉を声に出しています。

 

この言葉を出したいなと思っているのはもちろん、

気持ちを落ち着けられるからです。

 

 

・今日も1日、私のお役目を果たせます様に

・今日も1日、学び多き日になり、どうか成長できます様に

・今日も1日、誰かのお役に立てます様に

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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