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メンター制度のメリットとデメリットをぬいぐるみ心理学で解説

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

今日はメンター制度について取り上げます。

 

メンター制度のメリットとデメリット

 

 

例えば新入社員が入社した際に、

身近で仕事を教える上司(先輩の様な存在)

 

会社によって定義は様々ですが、

今回の記事におけるメンターの定義は上記とします。

 

今でこそ積極的に取り入れる企業が増えていますが、

まだ導入をためらっている企業、

あるいは導入したものの効果を疑問視している企業もあります。

 

 

私はぬいぐるみ心理学を通して、

自信がない自分から卒業する方法をお伝えしています。

 

一見するとメンター制度とは関係なさそうですが、

特にメンター制度のデメリットに注目すると、

ぬいぐるみ心理学の内容と関連性が深いことに気づきました。

 

 

メンター制度のメリット

 

 

まずはメンター制度のメリットについて。

 

 

メンター制度のメリットは、

「仕事の吸収スピードが早くなりやすいこと」です。

 

特に入社・配属・異動したての頃は、

何が正しいのかもわかりません。

 

手探りで1から覚えるのも良いですが、

企業としては早く戦力にしたいところ。

 

その意味で、メンターの存在は非常に大きいですよね。

 

 

また特定の部下を気にかける上司(先輩)がいるからこそ、

部下の進捗状況をこまめに把握することができます。

 

悩みを抱えていたら素早くフォローでき、

また間違った方法で行動すれいれば素早く矯正できます。

 

 

メンター制度のデメリット

 

 

一方デメリットですが、

これは受ける側(部下)にあります。

 

 

まず上司のやり方が合わなかった場合、

どこか窮屈感を抱きながら働くことになります。

 

企業によって仕事のやり方は様々ですが、

生身の人間が働く以上、どうしても個性は出ますからね。

 

そして何より、上司と性格的に合わなかった場合。

これは最悪です。

 

 

自分の気持ちを抑えながら、

上司の目を気にして働かなければなりません。

 

次第に行動も萎縮してしまい、

積極性も失われてしまいます。

 

 

そして最悪なのは、

人間関係で悩みを抱えて退職してしまうこと。

 

企業にとって何のメリットもありませんよね。

 

 

ぬいぐるみ心理学のお客様と関わる中で感じるのは、

特に年次が若くなればなるほど、

人間関係の悩みを上司に相談しにくいということ。

 

「上司に怒られたらどうしよう…」と

悩みを1人で抱えてしまう傾向があります。

 

 

最後に

 

 

メンター制度にはメリットもデメリットもあります。

 

ただ何より大事なことは、

働く場面で必ず「自分はどうしたいのか?」を問いかけることです。

 

 

「私はこう思うからこうしました」

「今、こんな悩みを感じています」

 

自分の気持ちを素直に声に出すこと。

 

お互いに本音を伝え合うことで、

結末がどうであれ、風通しの良い関係性が築けます。

 

メンター制度の有無に限らず、

感じていることを声に出すことは意識すると良いです。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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