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ぬいぐるみ心理学

決断が遅いのは今すぐ改善できる!ぬいぐるみ心理学の視点から解説

[記事公開日]2017/04/22
[最終更新日]2018/10/14

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

私はぬいぐるみ心理学を通して、

仕事や恋愛、目標達成など、

人生におけるあらゆる分野で成果を挙げるサポートをしています。

 

どんな分野でも成果が上がらない原因は共通しているので、

どんな相談であっても、具体的なアドバイスをしています。

 

さて、今回はお客様からも多く寄せられる、

「決断の遅さを改善する方法」です。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座
 

決断が遅い原因

 

 

仕事でも・・・

恋愛でも・・・

目標達成でも・・・

 

決断が遅かったために、

チャンスを逃してしまった経験。

あなたも一度はあるのではないでしょうか?

 

 

「転職のチャンスを逃した!」

「好きだったあの子に告白し損ねた!」

「気づいたら何となく毎日を過ごしていた!」

 

決断が遅かったために、

自分にとって不都合なことが起こってしまう。

 

これは正直キツいですよね。

 

 

ぬいぐるみ心理学を使うことで、

決断の遅さはすぐに改善できます。

 

詳しくは無料講座と1day講座でお伝えしているのですが、

この記事では決断が遅い原因と改善策。

要点を簡潔にお伝えしますね。

 

 

まず決断が遅い原因。

これはシンプル。

 

 

頭の中で考えているからです。

 

 

「こんな不安があるよな」

「周りからどう思われるんだろう」

「どうせ自分にはできない」

 

頭の中でグルグルとささやき声が聞こえます。

 

 

私達の脳は選択肢が多くなればなるほど、

精神的なストレスを受けます。

 

 

精神的なストレスを受けた結果、

そのストレスから解放されるために、

「何もしない(現状維持)」という選択を行います。

 

一瞬ストレスから解放されるものの、

結局同じ悩みは姿や形を変えて繰り返されるのです。

 

 

つまり決断が遅い原因は、

頭の中で考えているから。

 

これに尽きます。

 

 

決断が遅い状態を改善する方法

 

 

ではどうやって決断の遅さを改善するのか。

ポイントは2つあります。

 

 

1つ目のポイントは、

頭の中で考えていることを声に出すことです。

 

私達の脳にはリピート機能がついているので、

頭の中で声に出さずに考えていることは、

何度でも繰り返し頭の中に蘇って来ます。

 

ですが声に出すことは、

私達の脳は言葉を事実として認識します。

 

 

「不安なんだな」

「周りの目を気にしてるんだな」

「できるかどうかを考えているんだな」

 

これらに気づけるだけでも安心します。

※これは実際にやってみると効果を実感します

 

 

そして2つ目のポイントは、

「どうしたいのか?」と問いかけることです。

 

 

「どうしたいのか?」という問いかけ。

これはイコール「どう決断したいのか?」です。

 

決断を瞬時に行う上では、

「しなければならない」や「した方が良い」では、

頭の中でささやき声がリピート再生されるだけです。

 

「自分はどうしたいのか?」と問いかけることで、

どんな決断でも納得して行うことができます。

 

 

もちろん決断する上では、

不安や恐れや迷い等が生まれるかもしれません。

 

向き合い方についてはぬいぐるみ心理学で解説しますが、

まずは2つのポイントを意識して実践してください。

 

間違いなく決断するスピードは早まりますよ。

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