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ぬいぐるみ心理学

【捉え方の違いは想像以上に重要】自分と合う人合わない人が決まる

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

今回は、男女関係なく多くの人が悩むテーマを取り上げます。

 

今回のテーマはこちら

 

 

「どんな人が自分と合うのか」

これは恋愛についての相談ですが、

 

友達、職場、家族・・・

すべての人付き合いにおける定番の悩みです。

このことを悩まない人なんて、もはやいないんじゃないかと。

 

 

そこで今回は恋愛に限らず、

人間関係全般として答えます。

まず、どんな人が自分と合うのかを考える前に、

大事な事実を伝えます。

 

それは、

「人は、自分の鏡で世界を見ている」

ということです。

 

例えば、サッカーワールドカップ。

2014年、期待されていた日本代表が

1勝もできずにグループリーグで負けてしまったこと。

この事実に対して、

 

「やってるサッカーは間違ってない。」

「ブラジルという異国でよく頑張った!」

とポジティブに捉える人もいれば、

 

「結局、優勝なんて口だけだった。」

「全然ダメじゃん!」

とネガティブに捉える人もいました。

 

 

人によって物事の捉え方が違うからこそ、

同じ出来事にも異なる印象を持つんです。

 

 

そして、これは人付き合いにおいても同じです。

例えば、放課後、仕事終わりに必ず

カフェに行っておしゃべりするのが好きな人がいます。

 

それ自体は良いも悪いもないのですが、

 

「早く家に帰ってゆっくりしたいなー」

こんなことを考える人にとって、

その人の考え方は「合わない」ということになります。

 

心理学の本や占いの本などで、

人間を様々なタイプに分けて伝えることがあります。

 

様々なタイプに分けられるということは、

それぞれの捉え方が違うということです。

「合う」「合わない」を見極めるポイントは、

他にもいくらでもあります。

 

「言い方がキツい人が合わない」

「いや、気を使っている人が合わない」

 

どれが正解か・・・どれも正解なんです。

 

ただ、「自分の捉え方」と「相手の捉え方」が違う。

それだけなんです。

 

つまり、自分と似た鏡を持った人と

付き合った方が当然「合う」わけです。

 

※ただし、ここで問題が2つ出てきます。

1つが、「合わない人」と付き合っていかないと

いけない時はどうすればいいのか。

 

学校や職場など、どうしても合わない人と

一緒に生活しなければいけない場面が出てきます。

 

その人と「合う」わけではないものの、

ストレスの少ない付き合い方をしたいものです。

 

そのためにはどうしたら良いか。

次回の記事で伝えます。

 

そしてもう1つ。

自分と完璧に合う人なんていないということ。

 

 

そもそも私達はみんな遺伝子的に違うわけで、

どんなに「私とまったく同じ価値観を持っている」と思っても、

100%同じなんて普通に考えたらあり得ないわけです。

 

となると、自分が大丈夫だと思っていても相手は、

「何か●●さんの価値観を押し付けられている感じがして嫌だな…」

と思っている可能性があるんです。

 

そうならないためにどうすればいいか。

これも次の記事で答えていきますね。

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