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ぬいぐるみ心理学

気持ちの切り替えができない時は「声に出すこと」ですぐ解決!

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

今日はぬいぐるみ心理学のお客様からも

よく話を受けるテーマを取り上げます。

 

気持ちの切り替えができない

 

 

 

仕事でミスをして上司に怒られた時・・・

出かける前に旦那さんとケンカをした時・・・

相手に自分の意見が言えず落ち込んでいる時・・・

 

 

すぐに気持ちの切り替えができず、

引きずってしまうことはよくあります。

 

ただ、引きずり過ぎると、

その後の活動にも悪影響が出ます。

 

 

まさに過去の私もこのタイプ。

一度ミスをして引きずると、

次から次にミスを繰り返し、

自暴自棄になったこともあります。

 

気持ちの切り替えが早くできれば、

それだけその後に引きずらないことにもなります。

 

1日を気分良く過ごすことができますね。

 

 

気持ちの切り替えができない原因

 

 

ではどうして気持ちの切り替えができないのか。

 

その原因は簡単。

ショックを声に出していないからです。

 

 

頭の中にとどめればとどめるほど、

ショックな感情が増長し続け、

気づけば収集がつかなくなってしまいます。

 

 

「今感じているショックな気持ちを声に出してください」

 

お客様に時折この様に質問しますが、

たいてい出て来るのは3〜5つ。

 

頭の中で考え込んでいると、

何百ものショックな感情が渦巻いている様にも感じますが、

実際に声に出して見るとそこまで多くはないのです。

 

 

前半と後半で別のチームになる理由

 

 

私は中高とサッカーをしていましたが、

前半にものすごく出来が悪くても、

後半になると別のチームの様に変貌を遂げる、

そんなチームがいました。

 

前半と後半にはハーフタイムといって、

10分程の休憩時間があるのですが、

そこでどんどん声に出すのです。

 

上手くいかなかった点や

後半に向けての改善策を、

それこそ声が枯れるくらい伝え合うのです。

 

こうすると、何より前半のショックな気持ちが吹き飛び、

後半に向けて気持ちが切り替えられるのです。

 

逆にダメだった出来を頭の中で振り返ってしまうと、

結局後半になっても引きずってしまうのです。

 

 

とにかく声に出すこと。

これを続ければ、早く気持ちを切り替えることができます。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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