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ぬいぐるみ心理学

私の背中と隣り合わせの「自信のなさ」

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

 

私はよくお客様から、

「伊庭さんはいつも自信があるんですか?」

と聞かれます。

 

この様に聞かれたら正直に、

「私だって自信がない瞬間はありますよ」と答えています。

 

 

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ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

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この様にお伝えしていますが、

私自身も自信がないと感じる瞬間はあります。

 

常に100%自信を持ち続けるのではなく、

自信がなくなったり不安を抱いた瞬間に、

それに気づいて自信のある状態を取り戻せる様になる。

 

これがぬいぐるみ心理学のゴールですし、

いつでも「自分で」自信を生み出せる様になります。

私にとっての「自信のなさ」の正体

 

 

 

「自信がない」と聞いても、

人によって思い浮かべるイメージは異なります。

 

私にとっての自信のなさとは、

「周りから必要とされているかどうかを気にする自信のなさ」です。

 

物心ついた時から抱え続けた自信のなさです。

 

 

私は、誰かから必要とされたかったんですよね。

 

 

「伊庭君しかいないよ」

周りからそう言われて、文化祭の実行委員長をやった小学6年生の私。

 

必要とされていることを実感したものの、

フタを開けてみれば他の実行委員をまとめることができませんでした。

 

 

友達とケンカをし翌日からクラスの態度が変わった中学生の頃、

「クラスに自分の居場所はない」と思っていました。

 

言葉を変えれば、「クラスでは誰からも必要とされていない」ということ。

それが私の中で強烈につらかったのです。

 

 

「親にこの事実を話したら心配をかけさせてしまうかもしれない」

「親からも必要とされなくなってしまうのではないか」

 

長男だったこともあって、

余計に親には言えず抱え込む日々。

 

自分にとって都合の良い存在であるぬいぐるみに、

毎晩の様に話しかけていました。

 

 

「伊庭君は優しいから・・・」

 

相手に必要とされる自分を演じて、

気づけば付き合っていた恋愛。

 

「伊庭君は優しいけど、本心がわからない」

 

別れる時は決まってこの言葉。

「自分の気持ちを伝えたら嫌われるのでは」と思い、

彼女に本音を言えない日々を過ごしていました。

 

 

場面を変えて繰り返される自信のなさ。

「周りから必要とされるかどうか」を無意識の内に気にしていました。

 

 

自信を生み出すのは「自分自身」

 

 

ぬいぐるみ心理学を自ら実践する中で、

私自身も自信のない自分から卒業できました。

 

とはいえ今でもふとした瞬間に、

「周りから必要とされるかどうか」を気にして自信がなくなることがあります。

 

そんな時、私は次の様に一人で声に出しています。

 

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周りから必要とされるかどうか。

これは自分にはコントロールできない。

場面や組織、相手にとって変わって来る。

 

 

必要とされるかどうかを気にするほどに、

どんどん自信がなくなってしまい、

気づけば後悔しながら毎日を過ごしてしまう。

 

 

じゃあ、自分はどうしたいのか?

 

 

必要とされるかどうかではなく、

まずは自分がしたい様に行動したい。

 

「〜した方が良い」

「〜しなければならない」ではなく、

「〜したい」で行動したい。

 

そうすれば、いつでも自分は幸せだし、

何より活き活きしているから。

 

 

自分らしさを全開で表現しながら、

結果としてそんな自分に惹かれる人と関わりたい。

 

「必要とされるかどうか」は結果論だし、

まずは自分の心に素直に振る舞いたい。

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すべての悩みに共通する「自信のなさ」

 

 

「過去の心の傷を乗り越えたい」

「理想の相手と恋愛・結婚したい」

「断りたい誘いを断れる様になりたい」

「上司の反応を気にせず本音を伝えたい」

「親に隠していた本音を伝えたい」

「主人とお互いに理解し尊敬できる関係を築きたい」

「独立してやりたいことで生計を立てたい」

「理想のお客様だけが集まる様にしたい」

「他人ではなく自分の尺度で生きたい」

「自分が幸せだと感じる願いを叶えたい」

 

 

仕事でも恋愛でも夫婦関係でも、

ビジネスでも目標達成でも日常生活でも、

 

上手くいかず悩みが形を変えて繰り返される原因は、

「自信がないから」です。

 

 

「周りから必要とされるかどうかを気にする自信のなさ」

勇気を持って向き合い行動すると決めたことで、

私も自信のない自分から卒業できました。

 

 

とはいえ今でも自信のなさが訪れることはありますし、

不安や恐れを感じる時もあります。

 

周りを気にすればするほど、

自分でも何をしているのかわからなくなり、

結果としてお互いに不幸になる。

 

そんな経験を過去に何度も経験して来ました。

 

 

だからこそ私は今も声に出しながら、

「自分はどうしたいのか?」と問いかけています。

 

そして自信のある状態を自分で取り戻せる様にしています。

 

 

私も自信がないと感じることはあります。

大事なのはそれに気づき、乗り越えられるか。

 

現状がどうであっても、

乗り越えることを決めさえすれば、

確実に前に進みます。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

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