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ぬいぐるみ心理学

恋愛ではぐらかす2つの心理背景を解説

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

今日は恋愛について取り上げます。

はぐらかす心理が知りたい!

 

 

 

何かを問いただしてもはぐらかされてしまったこと。

あなたも一度は経験がありませんか?

 

「本当はどんなことを考えているのか?」

気になってしまうと1日中引きずってしまうこともあります。

 

 

私がこれまでぬいぐるみ心理学を通して気づいたのは、

特に恋愛面ではぐらかす側の心理背景は、大きく2つに分類されること。

 

この2つのいずれかを知ることが、

まずは先決ではないかという結論に達しました。

 

 

はぐらかす心理その1:何か隠したいことがある

 

 

 

「実は別れたいと思っている」

「実は内緒でお金を使ってしまった」

 

この様に、何かしら言えない理由があれば、

当然ですが相手はあなたに気持ちをはぐらかします。

 

問いただしても教えてくれないこともありますし、

突然別れを切り出されてしまうこともあります。

 

 

ただし、この理由に該当する場合、

あなたに落ち度がないことがほとんどです。

 

相手の心境の変化や落ち度があって、

結果としてあなたに隠し事をしているだけです。

 

これに関しては変に問いただすよりも、

相手からのカミングアウトを待つのが無難でしょう。

 

 

はぐらかす心理2:自分に自信がない

 

 

 

「言ったら相手を傷つけるのでは」

「言ったら相手を不安にさせるのでは」

 

この様に、相手の反応を気にして自分に自信が持てていないと、

自然とはぐらかす様な反応になってしまいます。

 

自分に自信が持てていないと、

どうしても遠回しな言動になってしまいますからね。

 

 

では、もし相手が自信を持てていなければ、

どのように関われば良いのか。

 

それはまず、自分が心をオープンにして、

本音で関わることです。

 

相手が本音で関わっていると、

不思議と安心して思っていることを話せた経験。

あなたも一度はあるのではないでしょうか?

 

 

人間関係の法則は「まず自分。次に相手」

 

「私は本音を言わないけど、あなたは本音を話してね」

 

逆の立場になれば一発でわかりますが、

これはまず無理なんですよね。

 

 

ですのであなたが本音で話すことで、

相手も安心して思っていることを伝えてくれる様になります。

 

結果として、「はぐらかされた」と感じる機会が減って来ますし、

お互いに居心地良い関係性が築ける様になっていきます。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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