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ぬいぐるみ心理学


整理整頓ができない人の性格をぬいぐるみ心理学でひも解く!

[記事公開日]2017/05/09
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今回は整理整頓について取り上げます。

 

 

もちろん私は整理整頓やお片づけの専門家ではありませんが、

今回取り上げるのは「頭の整理整頓」

 

ぬいぐるみ心理学の視点から見ると、

頭の整理整頓ができない人の性格・特徴には、

今回説明することが当てはまると感じ、記事にさせていただきました。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

整理整頓ができない人の性格

 

 

 

頭の中で考えていることがごちゃごちゃになり、

気づけば身動きが取れなくなってしまう。

 

あなたもこんな経験はありませんか?

 

 

周りの目を気にして意見が言えなかったり、

ネガティブな感情をためこんでしまったり、

頭の中がパンクすればするほど、

頭の中が整理整頓できていなくなります。

 

 

そしてこれはケースバイケースですが、

頭の中の整理整頓ができていないと、

身の回りも整理整頓できなくなっていくことがあります。

 

 

頭の中がいっぱいだと、

身の回りの整理整頓まで手が回らなくなったり、

「面倒だから後回しにしよう」とつい考えてしまいます。

 

 

実際、中高生の頃の私がそうでした。

 

周りの目を気にして自分の意見が言えず、

何か行動するにしても一歩が重かった。

その結果、自分の部屋には紙や物が床に散らばる有様・・・

 

頭も部屋も、整理整頓できていなかったのです。

 

 

頭の整理整頓をする方法

 

 

 

頭の整理整頓をする方法。

それは「実際に声に出すことです」

 

 

私達人間は1日に、

約6万もの思考をすると言われています。

 

6万もの思考を頭の中にとどけておけば、

当然ながらパンクしてしまいますよね…

 

「あの人の気を悪くしたのでは…」

「あの人はできるのに自分はできない…」

 

 

不安、劣等感、罪悪感、恐れといった

いわゆるネガティブな感情が頭の中にとどまれば、

それだけ頭の中は重たくなってしまいます。

 

 

まずは声に出しながら、

頭の中を整理整頓していきましょう。

 

 

実際、ぬいぐるみ心理学無料講座においても、

「声に出すこと」の重要性は伝えています。

 

「声に出すと良いと知った」だけでは変わりません。

実際に声を出す中で、その効果を体感します。

 

さっそく今日から、始めてみてくださいね。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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