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ぬいぐるみ心理学

自分の人生を生きるのが怖い原因と解決策

[記事公開日]2017/05/09
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

今日は過去の私はもちろん、

ぬいぐるみ心理学のお客様の中でも、

感じられている方が多いテーマを取り上げます。

 

自分の人生を生きるのが怖い

 

 

・自分らしく生きましょう

・ありのままの自分で生きましょう

・自信を持って生きましょう

 

特に『アナと雪の女王』のヒット以降、

やたら街中で聞く言葉ですよね。

 

実際、この記事を読んでいるあなたも、

自分らしく生きたいと少しは思っているはずです

 

誰かが決めた人生ではない。

自分の人生を生きたいと思われているはずです。

 

 

ですがいざ行動に移そうとすると、

途端に足がすくんでしまう。

 

「怖いな・・・」と心の奥底で感じ、

気づけば行動に移すのを避けてしまう。

 

とりあえず本を読んでみたり、

講演会へ参加したりするものの、

肝心の一歩が踏み出せずに

同じ場所で立ち止まり続ける。

 

過去の私もこんな経験があり、

結果的に時間とお金を浪費していました。

 

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自分の人生を生きるのが怖い原因

 

 

ではどうして自分の人生を生きるのが

怖いと感じるのでしょうか。

 

ぬいぐるみ心理学を提供する中で、

大きく2つの原因に分かれると気づきました。

 

 

まず1つ目が周囲の目。

自分の人生を生きる過程では、

どうしても周囲と異なる選択をすることがあります。

 

「それ、変じゃない?」

「上手くいかないって」

 

この様に否定されることもあるでしょうし、

そうしたリスクが怖くて

一歩が踏み出せないことがあります。

 

 

そして2つ目の理由が「責任」

 

自分の人生を生きるということは、

最終的な行動の責任を自分がとるということ。

 

 

「だってあの人が言ったから・・・」

「他の人と同じ様になったのに・・・」

 

こうした言い訳は一切通用しません。

 

「自分が選択したから・・・」

という様に、自分が人生の責任を負うのです。

 

 

まぁ、自分の人生の幸せは自分が決めますし、

当たり前のことではあるんですがね。

 

それでも「怖いな」と感じる気持ちは

十分に理解できます。

 

 

自分の人生を生きるための方法

 

 

では、そうした怖さとどの様に向き合い、

そしてどの様に解決していくのか。

 

 

これはもうシンプル。

「自分がどうしたいのか?」を

ひたすら問いかけることです。

 

結局、自分が幸せになるための答えは、

他でもない自分自身が持っています。

 

だからこそ、怖さも含めてまずは声に出し、

その上で「どうしたいのか?」と問いかけるのです。

 

もうシンプル。

だからこそ、やればやるだけ

自分の人生を生きられる様になります。

 

 

もちろん、問いかける中で不安は出て来るでしょう。

障害だと感じている要素もあるでしょう。

 

これらもすべて声に出しながら、

「どうしたいのか?」と問いかけてください。

 

実際に声に出して問いかける中で、

その効果は体感しますよ。

 

 

ぬいぐるみ心理学1day講座でも、

声に出すことを集中的に行います。

 

自分の人生を生きるために、

「どうしたいのか?」を声に出していただきます。

 

この積み重ねが、

やがては理想の未来につながります。

 

自分の人生を生きる根本原因。

そして一歩踏み出す具体的な方法は、

無料メール講座でも解説しています。

合わせて学んでみてください。

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