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ぬいぐるみ心理学

他人に流されない生き方を送る3つのポイント

[記事公開日]2017/05/09
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

今日は「他人に流されない生き方」について取り上げます。

 

他人に流されない生き方を送る

 

 

私はぬいぐるみ心理学を通して、

自信がない自分から卒業して、

いつでも自信を生み出せる毎日を手に入れるサポートをしています。

 

「自信がない自分から卒業する」ということは、

他人に流されず、自分軸で生きるということでもあります。

 

実際、無料講座や1day講座を通しても、

そのための方法はお伝えしています。

 

おそらくこの記事を読んでいるあなたは、

「周りに流されて生きているな・・・」と感じ、

どこかモヤモヤした感情を抱いているかもしれません。

 

 

・何となく今の仕事をして

・何となく家事育児をして

・何となく飲み会に参加して

 

「これで良いかな・・・」の積み重ねが、

次第にモヤモヤした感情を増幅させます。

 

他人に流される毎日を手放し、

自分で自分を大切にする未来を実現する。

今日はそのためのポイントを3つお伝えします。

 

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他人に流されない生き方を送る3つのポイント

 

 

 

まず1つ目のポイントは、

「その時感じた気持ちを声に出すこと」です。

 

 

周りの意見に流されそうになる時、

必ず心の中にモヤモヤした感情が浮かんでいるはずです。

 

 

「嫌だな〜」

「本当はこうしたかったのに」

「正直、気が乗らないな」

 

まずはこれらの気持ちを声に出すことです。

 

もちろん直接相手にぶつける前に、

まずは自分でひとり言の様に声に出すことです。

 

その場で出すのが難しいのであれば、

1人になれる環境で声に出してください。

 

 

 

2つ目のポイントは、「結局、どうしたいのか?」と問いかけることです。

 

ただ声に出すだけでは、

愚痴で終わってしまうかもしれません。

 

「その上で自分はどうしたいのか?」

この点を必ず声に出して問いかけてください。

 

 

そして3つ目のポイントは、

「自分の幸せの基準は自分にしかわからない」と知ることです。

 

 

「あれをした方が良い」

「これはしてはいけない」

 

これらはあくまで「その人の基準」です。

 

大事なのは、あなた自身が幸せに生きること。

誰もあなたの代わりに人生を生きることはできません。

 

自分を大切にできるのは自分しかいない。

この事実を心にとめることは大切です。

 

 

私も過去に周りに流されながら、

自分の気持ちを抑えて生きてました。

 

最初は不安や怖れもあるでそしょうが、

一歩ずつ実践を続ける内に、

他人に流される自分から卒業することができます。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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