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ぬいぐるみ心理学

変わりたいのに変われない原因と解決策

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

今日はぬいぐるみ心理学のお客様の中でも、

比較的多く相談いただくテーマを取り上げます。

ぬいぐるみ心理学無料講座

「変わりたいのに変われない・・・」

 

 

 

仕事、恋愛、夫婦関係、夢実現…

 

分野や対象は異なれども、

変わりたいと思っている人は多いです。

 

 

今の自分から変わることで、

今よりも良い毎日が訪れる。

 

確信はあるものの、

なかなか行動しても変化が生まれない。

 

こんな悩みを抱えながら、

気づけば時間ばかりが過ぎ去ってしまい、

「変わりたい」というエネルギーも失ってしまう・・・

 

これは本当にもったいないですよね。

 

 

変わりたいのに変われない原因

これは大きく2つに分けられます。

 

 

頭の中で考えて行動できない

 

 

まず最初の原因が、

「頭の中で考えすぎて行動できないこと」です。

 

変わりたいと決めて行動に移そうとするものの、

「何を始めたら良いのか」と頭の中で思考が始まり、

気づけば身動きがとれなくなってしまうケース。

 

かなりあります。

 

 

・これをやったら失敗するかな…

・周りからバカにされるのでは…

・どうせ自分には無理だし…

 

不安や恐れ、劣等感など様々な感情が渦巻き、

頭がパンクして動けなくなってしまうこと。

 

これは非常にもったいないのです。

 

 

周りからの「〜した方が良い」に惑わされる

 

 

そして2つ目の理由が、

周りからの「〜した方が良い」に惑わされるケース。

 

 

「もう良い年なんだから結婚した方が良い」

 

周りから「〜した方が良い」と言われたことを、

「〜したい」に置き換えてしまうケース。

これは結構あります。

 

本当にしたいと思えていませんので、

全然エネルギーが湧かないんですよね。

 

「〜したい」と「〜した方が良い」違いは、

ぬいぐるみ心理学1day講座でもお伝えしていますが、

この違いに気づけていない方は非常に多いですよ。

 

 

変わりたい時に変わるための解決策

 

 

ではどうすれば、変わることができるのか。

 

絶対にやっていただきたいのが、

「声に出すこと」

 

思っていることを声に出すことで、

「何をどう変わりたいのか」が明確になります。

 

 

「変わりたい」だけの状態は、

「世界を変えたい」という状態と抽象度は同じ。

 

まだまだ漠然としていて、イメージが湧きにくいのです。

 

 

・なぜ変わりたいのか?

・どんな風に変わりたいのか?

 

声に出す中で、結果的に具体的になります。

 

「実際に声に出すこと」

これが最強の解決策です。

 

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