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ぬいぐるみ心理学

全員に好かれようとすると、素の自分は出せない

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

 

今回は、とあるお客様との会話を紹介します。

というのも、誰かの悩みは、実は自分の悩みの解決にもつながることが多いんです。

 

置かれた状況や相談内容が違っていても、

抽象度を上げていくと同じテーマだということはあります。

 

 

「友達」についての悩みも、

「恋愛」についての悩みも、

「職場」についての悩みも、

 

「人間関係」という意味では同じです。

【抽象度を上げていくと、必ずどんなケースにも当てはまる法則が見えてきます。】

 

 

では、今回は内田さんとのやりとりを紹介します。

※もちろん仮名です。

全員に好かれようとすると、素の自分は出せない

 

 

 

仕事はもちろん、休日にはボランティアもしている内田さん。

 

人間関係において少しずつ、

ありのままの自分を出せる様になりつつも、

どこか心にブレーキがかかっている。

 

それを表すかの様に、話の途中で、

内田さんはこんなことを言いました。

 

 

「ありのままの自分を出した方が楽しいのはわかってる。

でも、周りから白い目で見られることを恐れている。」

 

 

ぬいぐるみ心理学では人間関係におけるありのままの自分を導き出します。

ありのままの自分を自然と出した方が、人間関係は上手くいきます。

 

ただし、周りの目を気にしてしまい、

ありのままの自分を上手く出せないことがあります。

 

特に仕事などで利害が絡むと、

余計にこの傾向は強くなります。

 

 

その結果、素の自分を出すことができず、

周りに合わせた都合の良い自分を演じる様になります。

 

これではストレスがたまりますし、

周りもあなたが何を考えているかわからないままです。

 

 

自分を演じているわけですから、

あなたの本心が相手に伝わらない。

相手からすれば、あなたが仮面をかぶっているかの様に見えています。

 

すると、相手も慎重になって、

素の自分を出してくれません。

 

お互いに良い子を演じて関わるため、

相当なストレスがたまるのは明らかです。

 

 

周りの目を気にする人は無意識の内に、

全員から好かれようと考えています。

 

…いや、言葉を変えれば、

【嫌われない様にしている】わけです。

 

ただしこの状態では、

相手から嫌われないかわりに、

相手から好かれることもありません。

 

 

よく考えてみてください。

 

どんなに売れているアーティストだって、

そのアーティストを嫌いな人はいます。

AKBだってそうですよね。

 

全員に受け入れられることは無理なのです。

 

そのかわり素の自分を出すことで、

心から好きになってくれる人が出てくる。

 

良い意味で、人間関係を手放すわけです。

 

 

全員に好かれようとすれば、

素の自分は出せません。

 

周りではなく、素の自分を出すことを前提に人間関係を築いてください。

 

そうすれば自然と周りに、

あなたに好感を持つ人が集まってきます。

 

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

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