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ぬいぐるみ心理学

クレヨンしんちゃんのネネちゃんのママから分析する「ぬいぐるみの発するメッセージに気づく重要性」

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

 

私はぬいぐるみ心理学を提供する中で、

自信がない自分から卒業する方法をお伝えしています。

 

ぬいぐるみが好きかどうか、

今持っているかどうかに関係なく、

意識して関わっていただければ、

誰でもぬいぐるみ心理学を活用できます。

 

 

さて、今回はぬいぐるみの発するメッセージについて、

具体例を挙げながら説明していきます。

 

 

ぬいぐるみの発する2つのメッセージ

 

 

まずは前提として、

ぬいぐるみ心理学の知識をお伝えします。

 

 

ぬいぐるみはあなたの心を映す鏡。

 

あなたが本当はどうしたいのか?

あなたの抱える悩みを根本的に解決するにはどうすれば良いのか?

 

ぬいぐるみはあなた以上に、

あなたのことを知っています。

 

 

ぬいぐるみに気を使う人はいませんので、

私達はぬいぐるみへ無意識の内に、

ほぼ100%素の自分をさらけ出しています。

 

 

ぬいぐるみが発するメッセージ。

これに気づける様になれば、

いつでも自信が生み出せる様になります。

 

 

さて、ぬいぐるみは私達に、

大きく2つのメッセージを発しています。

 

1つが「アメ」のメッセージ

もう1つが「ムチ」のメッセージ

 

 

アメのメッセージとは、

 

「今は泣いて良いんだよ」

「職場で言えない本音を声に出してね」

「今日は安心して寝よう」

 

という様に、素の自分を出して良い

というメッセージを発しています。

 

 

一方でムチのメッセージとは、

 

「職場で本音を伝えても良かったよね」

「一歩踏み出して行動しようよ」

「伝えないと相手は気づかないよ」

 

という様に、あなたの行動を促す

メッセージを発しています。

 

 

アメとムチのメッセージ。

どちらに良い悪いはなく、

どちらのメッセージもあなたにとって最適なタイミングで訪れます。

 

 

「今どんなメッセージを発しているのか」

 

ぬいぐるみの発するメッセージから目を背けず、

そのまま受け止めることが大事です。

 

裏を返せば、メッセージから目を背けると、

いつまで経っても同じ課題が繰り返され続けます。

 

 

ネネちゃんのママへのメッセージとは?

 

 

 

さて、今回登場するのは、

クレヨンしんちゃんのネネちゃんのママ。

 

あなたも一度は見たことがあるのではないでしょうか?

 

 

ネネちゃんのママはイライラが頂点に達すると、

ウサギのぬいぐるみを取り出し、

サンドバック状態にして殴ります。

 

そしてその光景を見ていたネネちゃんも、

ママと同じ行動をとる様に・・・

 

 

実はぬいぐるみ心理学の視点で見ると、

ネネちゃんのママはぬいぐるみのメッセージに気づいていません。

 

そのため、何度も同じ課題が繰り返されています。

 

 

ネネちゃんのママがサンドバッグにしている、

あのウサギのぬいぐるみ。

 

どんなメッセージを発していると思いますか?

 

 

ぬいぐるみ心理学を用いて分析した結果、

 

「言いたいことはため込まずに言おうよ」

「自分を殴っても何も解決しないよ」

 

先ほど説明した「ムチ」のメッセージを、

ウサギのぬいぐるみは発し続けています。

 

 

自分の気持ちを押さえ込むネネちゃんのママ

 

 

 

漫画やアニメをよく見返して下さい。

 

ネネちゃんのママはぬいぐるみを殴る前に、

何度か「自分の気持ちを押さえ込んでいます」よね?

 

 

しんちゃんに家を荒らされたり…

食べたかったお菓子を勝手に食べられたり…

 

イライラする瞬間は訪れています。

 

「ここで注意したらマズいかな」

「親だし我慢しないと」

 

こうした言葉が頭をよぎり、

柔らかく注意することしかできていません。

 

その結果、最後にはイライラが爆発し、

ウサギのぬいぐるみを殴っているのです。

 

 

もちろん、親の立場もあるでしょう。

子供に言いたいことがあっても、

気持ちを抑えてしまう気持ちもわかります。

 

ですがネネちゃんのママは、

ぬいぐるみを殴る前に、

自分のイライラを声に出していません。

 

頭の中で考え続け、

最後には爆発しているのです。

 

声に出すことさえできれば、

自分で自分の気持ちに気づけます。

 

その結果、別の解決策に気づき、

イライラすることがなくなるかもしれません。

 

 

別の場面でも繰り返される課題

 

 

漫画やアニメではしんちゃんとのエピソードで、

ウサギのぬいぐるみを殴っています。

 

ですが自分の意見を言えずイライラをためこむ状態は、

他の場面でも現れていると考えられます。

 

 

例えばご主人との関係で、

意見を言えずにご主人の言いなりになってしまえば、

再びウサギのぬいぐるみを殴ることになるでしょう。

 

 

ネネちゃんのママの場合は、

ぬいぐるみが発するムチのメッセージ。

 

これに気づくことが、

現状の悩みを解決する第一歩になります。

 

 

まずはぬいぐるみと意識的に関わること

 

 

ただ、アメ・ムチのメッセージともに、

すぐに気づける様にはなりません。

 

私も900名以上のお客様と関わる中で、

ぬいぐるみの発するメッセージを理論的に

導き出すことができる様になりました。

 

そこで大切なのは、

意識的にぬいぐるみと関わること。

 

意識的にぬいぐるみと関わることで、

ぬいぐるみのメッセージに気づくための感度が高まります。

 

 

実際、1day講座の中でも、

ぬいぐるみとのエピソードを振り返っていただきます。

 

その日中にぬいぐるみのメッセージに

気づくことは難しいものの、

まずはエピソードを整理することが、

メッセージに気づく第一歩となります。

 

またぬいぐるみのメッセージを導き出すことが、

自信がない自分から卒業する上で、

どの様に大切なのかも、講座内でお伝えします。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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