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ぬいぐるみ心理学

引っ込み思案な性格を直す3つの方法【自分1人で実践できる!】

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

今日は引っ込み思案な性格について、

原因と解決策をお伝えします。

引っ込み思案な性格を克服したい!

 

 

仕事でも、恋愛でも、

あるいは夢実現でも、

 

どんなテーマでも構いません。

 

つい引っ込み思案な自分が顔を出すこと。

あなたも1度はあるのではないでしょうか?

 

 

言いたいと思った意見を言えなかったり、

行動に移すまで時間がかかったり、

頭の中で何度も考えを巡らせたり、

 

引っ込み思案な性格にストレスを感じ、

「克服したい!」と思う方は結構います。

 

 

私はぬいぐるみ心理学を提供する中で、

自信がない自分から卒業し、

いつでも自信を生み出せる毎日を手に入れるサポートをしています。

 

引っ込み思案な自分から卒業する上で、

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

原因と解決策をお伝えします。

 

引っ込み思案な性格の原因

 

 

ではどうして引っ込み思案になってしまうのか。

 

 

その原因はシンプル。

「周囲の目を気にしているからです」

 

 

・嫌われないかな…

・変な風に思われないかな…

・どうせ自分にはできないし…

 

周囲の反応が気になれなければ、

そもそも引っ込み思案ではありません。

 

周囲の反応が気になってしまうからこそ、

大事な場面で引っ込み思案になってしまうのです。

 

ただ、裏を返せば原因はこれだけ。

非常にシンプルなので、解決策もハッキリしています。

 

 

引っ込み思案な性格を直す3つの方法

 

 

まず1つ目の方法は、

「声に出すこと」

 

・今、周囲の目を気にしているな…

・嫌われないかどうかを気にしているな…

・周りと自分を比較しているな…

 

この様に、頭の中で考えていることを、

まずは声に出してみることです。

 

 

私達人間の脳は実際に声に出すことで、

「その感情を事実として認識します」。

 

これが非常に重要なのです。

 

 

事実として認識できなければ、

空想や妄想の段階で止まってしまいます。

 

頭の中で不安や恐れがふくらみ、

気づけば収集がつかなくなって、

引っ込み思案な性格が顔をのぞかせます。

 

まずはひとり言で構いません。

自分で感じていることを声にだしてください。

 

 

「どうしたいのか?」と問いかける

 

 

2つ目の方法です。

実際に声に出した後には必ず、

「どうしたいのか?」と問いかけて下さい。

 

ただ声に出すだけでは、

愚痴や不満のまま終わってしまいます。

 

これでは問題は何も解決していないので、

「自分はどうしたいのか?」と問いかけて下さい。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分。

周囲の反応は一切関係ありません。

 

 

実際に伝える

 

 

そして3つ目の方法が、

実際に伝えることです。

 

とはいえいきなり伝えることは難しいので、

ぬいぐるみ心理学では1day講座を開催し、

伝えるための過程やポイントを体感いただいています。

 

練習せず、いきなり本番を迎えても、

良い結果が出る可能性は限りなく低いです。

 

まずは3つの方法を練習しながら、

引っ込み思案な性格を直していきましょう。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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