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ぬいぐるみ心理学

私が高校時代の部活動でたった1つ後悔していること

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

 

さて、私は高校時代はサッカー部に所属し、

ゴールキーパーとして試合に出ながら活動していました。

 

高校サッカーの大会シーズンは、

ちょうどこの春に高校総体予選があり、

夏からは全国高校サッカー選手権予選が始まります。

 

全国高校サッカー選手権については、

日本テレビで放送されているので、

何となく聞いたことがあるかもしれませんね。

 

 

ただ、大学受験を控えた3年生は、

春の高校総体予選で引退することが多く、

私も春の大会をもって部活を引退しました。

私が唯一後悔していること

 

 

高校での部活は楽しかったのですが、

唯一後悔しているのが「コーチがいなかったこと」

 

 

ゴールキーパーはサッカーの中でも特殊で、

唯一手を使うことができます。

 

そのため通常の監督やコーチとは別に、

ゴールキーパーコーチが存在します。

 

プロのチームや強豪校にはいるものの、

私の高校にはゴールキーパーコーチはいませんでした。

 

そのため、自分で練習メニューを組み立てる必要があります。

 

 

「独学で練習すれば間違いなく失敗する」

 

高校生だった私はこの様に考え、

上手くなるために様々な方法を考えました。

 

 

まずは練習本を購入すること。

ゴールキーパー専用の練習本は、

本屋さんにもなかなか置いてありません。

 

そのためネットを使って調べ、

3冊のゴールキーパー専用の練習本を見つけました。

 

近くの本屋さんへ行き取り寄せ、

毎日の様に読みふけっていました。

 

 

次に行ったのが練習会への参加。

日本代表の元ゴールキーパーコーチの方が、

高校生を対象に開催する1日練習会を見つけ、

1ヶ月のおこづかいをすべて使い参加しました。

 

1度しか開催されず残念ではあったものの、

直接教えてもらえる機会に飛び込みました。

 

 

それでも足らないと感じた私は、

プロサッカー選手のブログを見つけ、

コメント欄に質問を書き込みました。

 

高校生でブログを見ただけの私に対して、

その選手は丁寧に回答をして下さりました。

 

 

毎日指導を受けられないと、どこかで頭打ちになる

 

 

この様に様々な方法を駆使して練習しましたが、

「毎日」教えてくれるコーチはいませんでした。

 

どれだけ本を読んでも、

1日練習会に参加しても、

ブログに質問を書き込んでも、

 

毎日の練習中にアドバイスをもらえるコーチはいませんでした。

 

 

確かに、やれることはやりました。

ですが自分では気づかない内に悪いクセが身に付いたり、

試合中にアドバイスをもらえることもなかったため、

どうしても成長が頭打ちになりました。

 

当時の私にはどうすることもできませんでしたが、

「コマメに指導してくれるコーチがいたら・・・」

という後悔は今でも残っています。

 

 

本の中ではなく、直接教えてくれる先生を

 

 

大人になってからの私は一時期、

本を読むことにハマっていました。

 

「自信がない自分から卒業するための方法」を、

本の中から探し出そうとしていました。

 

それ自体は決して悪いことではないのですが、

やはり直接会って、頻繁にやりとりできる関係性を築けることで、

成果が出るスピードは格段に上がるのだろうなと感じています。

 

 

・仕事でも、

・夢実実現でも、

・あるいは料理や家事等のプライベートでも、

 

私は今でも先生から教えてもらうこと。

それも出来る限り近い距離で教えてもらうことを意識しています。

 

 

高校時代に後悔した自分を繰り返さないために、

悩みを抱え込まずその場で解決するためにも、

常に意識していることです。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

 

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