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ぬいぐるみ心理学

【涙もろい心理背景を解説】あなたはどっちのパターン?

[記事公開日]2017/05/24
[最終更新日]2018/10/14

 

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日は「涙もろい人の心理背景」について取り上げます。

 

涙もろい心理背景

 

 

 

・映画やドラマを観ると、すぐに泣いてしまう

・人からの言葉ですぐ涙を流してしまう

 

この様に、涙もろさを気にしている方は意外といます。

 

私も数年間までは全然涙を流さなかったのですが、

最近では自然と涙を流す様になったので、

気持ちは理解できます。

 

 

私はぬいぐるみ心理学を提供していますが、

涙もろい心理には大きく2パターンあると感じています。

 

どちらのパターンかによって、

その後の対応は変わってきます。

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涙もろい心理背景2パターン

 

 

まず最初のパターンは、

純粋に感受性豊かなパターン。

 

「泣きたいから泣いている」状態ですね。

 

 

実はこれは何も問題なく、

むしろ改善する必要は一切ありません。

 

泣きたいのに涙をこらえてしまえば、

むしろストレスがたまってしまいます。

 

 

私達は誰しも子供の頃は、

泣きたい時に泣いていました。

 

涙を流すことは悪いことでも何でもなく、

人間の感情表現の1つなのです。

 

 

周りの目を気にして涙を流してしまう

 

 

そしてもう1つのパターンは、

周囲の目を気にして涙を流してしまうパターン。

 

自分の意見を抑え込んでいて、

あるいは良い子を演じ続けていて、

気づけば涙を流してしまう。

 

これは早急に改善する必要があります。

 

自分の気持ちを抑え込んでいると、

心身の様々な場面でストレスが出て来ますが、

涙もろい状態が、その1つだと考えられます。

 

 

まずは、不安や怖れも含め、

今感じていることを声に出すこと。

 

その上で、「どうしたいのか?」と問いかけること。

 

これを実践してください。

 

 

ぬいぐるみ心理学でも1day講座を通して、

このワークを何度も実践しながら体感いただきます。

 

涙もろい状況を改善するには、

声に出すことと「どうしたいのか?」を問いかけること。

 

まずは意識して行動してくださいね。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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