menu

ぬいぐるみ心理学

感謝をすることの効果【好転反応が出るヒケツを解決】

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

ぬいぐるみ心理学

====

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

今日はぬいぐるみ心理学の視点から、

「感謝することの効果」についてお伝えします。

 

感謝することの効果

 

 

私はぬいぐるみ心理学を提供していますが、

自信がない自分から卒業できる様になるお客様の多くは、

自然と感謝の言葉を声に出していることに気づきました。

 

 

「ありがとうございます」

 

メールのやりとりでも、

直接お会いした際でも、

感謝の言葉が自然と口をついて出て来る。

 

感謝とぬいぐるみ心理学に、

どのような関係性があるのかを、

一時期気になって調べてみたことがありました。

 

すると、やはり感謝をすることは、

現状から変わる(好転反応を示す)という意味でも、

非常に大きな役割を持っていることに気が付きました。

 

 

「ありがとう」の語源

 

 

「ありがとう」という言葉の語源。

それは古語の「ありがたし」から来ています。

 

「ありがたし」という言葉の意味は「めったにない」

 

かつては現代ほど、

食べるものや着るものが当たり前に存在しませんでした。

 

だからこそ、「めったにないものがある」という意味で、

「ありがたし」という言葉を使っていました。

 

 

「ありがとう」という言葉を漢字にすると「有り難う」

あることが難しい(=めったにない)ことへの感謝の気持ちなのです。

 

 

ぬいぐるみ心理学では「自信」について取扱いますが、

「自信」とは既にあなたの中に備わっているもの。

 

資格を取れば自信が持てる、

イケメンと付き合えれば自信が持てる、

高級バッグを身にまとえば自信が持てるという様に、

外から手に入れた自信は、周囲の反応1つでいつでも崩れ去ります。

 

ですが自分の中に既に存在するものなので、

ぬいぐるみ心理学を実践することで、

いつでも自信が生み出せる様になるのです。

 

 

自信とは、自分の中に備わっているもの。

自分の中に「ある」ものです。

 

自分の中にある自信に目を向ける。

その意味で、「あることに感謝する」習慣をつけると、

自然と自信に目が向きやすくなるのです。

 

 

まずは形から

 

 

感謝については、まずは形から始めるのは効果的です。

 

「感謝してないのにありがとうって言っても」

「感謝ってしなければならないものではないですよね?」

 

様々な疑問が浮かぶかもしれませんが、

まずはやってみること。

 

感謝については形から入ることで、

自然と感謝したいポイントがわかる様になります。

 

私は今も、毎朝起きたら必ず、

「今何に感謝しているか」を問いかけています。

 

感謝の効果は絶大。

ぜひやってみてくださいね。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

ぬいぐるみ心理学無料講座

関連記事

ぬいぐるみ心理学物語

過去の記事を探す