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ぬいぐるみ心理学

東洋医学的アプローチを積み重ねる

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、いばっちです。

本日はぬいぐるみ心理学にも深く関連のある、

東洋医学的アプローチについてお伝えします。

 

 

自信のない自分から卒業する上では、

東洋医学的な視点が役立ちます。

 

 

先日、本質的な部分だけですが、

東洋医学と西洋医学の違いについて

学ぶ機会がありました。

 

この考え方や時代の流れは、

私の想いにも合致すると感じました。

 

そこで今回は医学的な視点から、

ぬいぐるみ心理学の実践を振り返り、

さらに前進するためのヒントをお伝えできたらと思います。

 

もちろん、難しい話はしません。

細かい違いを知る必要はないですし、

私もそこまでは知りません。

 

医学に詳しくなることもないですし、

仕事や恋愛、スポーツ等の話も絡めます。

 

これからお伝えする話を読み、

「こういうものか」とイメージさえ

つかめれば十分です。

 

本質を知ってもらえればOKです。

東洋医学と西洋医学の違い

 

 

では、まずは東洋医学と西洋医学の違い。

これをお伝えします。

 

今、熱を出したと仮定して下さい。

 

従来、一般的にとられていた方法は

西洋医学的なアプローチです。

 

簡潔に伝えると「薬の処方」

悪くなった部分のみを治す対処療法的な発想です。

 

熱を冷ますための薬を飲むことで、

数日で熱を下げることができます。

 

 

また、「10人中5人に効果があったら薬として出してもOK」

という様に、共通性(点)を大事にしてます。

 

あなただけに薬を調合したのではなく、

既存の薬を処方する形ですね。

 

 

 

一方で東洋医学的な方法は、

熱の原因を一部分に限定しません。

 

「風邪を引いたから熱が出た」

「お腹から来る熱だ」

 

こうした、「こうすれば必ずこうなる」的な見方はしません。

 

身体全体でどこか調子が悪い。

あるいは複数に悪い箇所がある。

その結果として、今回は熱という形で症状が現れた。

 

こうした捉え方をします。

また、身体だけでなく生活習慣にも及びます。

 

そのため、東洋医学的な治療法は様々あります。

 

熱の原因が腰痛から来るなら、

腰痛への治療を行うことで、

結果として熱も下げる。

 

外食ばかりの生活習慣を変えること。

愛情たっぷりの食事をとること。

散らかった部屋を片付けること。

 

こうした病気とは関係なさそうな事柄でも、

改善すれば熱が下がったり、

今後熱が出にくくなることがあります。

 

身体の一部分だけを治すのではなく、

身体も含めた自分自身を見つめ直すことで治す。

 

これが東洋医学的な発想です。

 

 

ただし、東洋医学的なアプローチは

即効性は期待できません。

 

じわじわと染み渡り、

気づけば元気な身体になっている感覚です。

 

また、個々人によって原因が異なるため、

アプローチも1人ずつ異なります。

 

同じ薬を飲めば治るというものではないのです。

 

 

ここまでの話、何となくイメージがつかめましたか?

ここからが本題です。

 

 

 

ぬいぐるみ心理学の実践も、

東洋医学的なアプローチをとっています。

 

 

営業、職場の人間関係、友達関係、恋愛、夫婦…

 

ぬいぐるみ心理学を活かす分野は人によって様々です。

 

ですがどんな分野にしても、

人間関係の本質、あるいは自分の在り方を見つめ直すこと。

 

自分の心に素直になることが、

すべての解決策の第一歩目だと伝えています。

 

営業の悩みを解決するために、

「営業成績がグンと上がる会話術」を伝えているわけでもない。

 

恋愛の悩みを解決するために、

「気になるあの人を落とすコミュニケーション法」を伝えているわけでもない。

 

もちろんこれらの方法はあるでしょうし、

本屋さんに行けばそれっぽい本はあります。

 

ですがこれらは西洋医学的なアプローチ。

ある場面では使えるけど、他の場面で使えるかはわからない。

また、異なるテーマで使える保証もありません。

 

 

それこそ営業だってお得意様から新規開拓。

BtoBもあればBtoCもあります。

 

恋愛なら相手との距離を縮める方法もあれば、

デートで好感度を高める方法、

相手に不快感を与えずに意見を言う方法など、

上げればきりがありません。

 

 

そうじゃないんです。

自分の心に素直になるのは、

あらゆるテーマにも応用可能な本質。

 

ありのままの自分を見つめ直すことで、

木の根っこに働きかけているのです。

 

 

確かに、根っこに水をやっても

1日で劇的に木は伸びません。

 

でも根から幹、枝葉へと

養分が流れ込み、

ちょっとやそっとでは倒れない

強い木に育っていきます。

 

ぬいぐるみ心理学の実践も、

劇的な効果が1日で上がることはないです。

 

ですが毎日コツコツ積み重ねることで、

どんな場面でも通じる自分らしさにたどり着きます。

 

 

 

そして補足すると、

実は時代の流れが徐々に、

東洋医学的なアプローチへと傾いています。

 

西洋医学的なアプローチが主流だったが、

ある時期を境に東洋医学的なアプローチの

効果が認知され始めてきました。

※2008年頃が境目という説があります。

 

ぬいぐるみ心理学の実践以外でも、

私達の身の回りの出来事に置き換えると、

非常によくわかります。

 

例えば商品。

 

同じ枕が売られる一方で、

その人の頭の沈み具合を点灯で計測し、

その人に合った枕を販売するお店が現れています。

 

通常の枕の何倍もの値段がしても、

喜んで買っていきます。

 

「低反発の枕なら大丈夫」

これはまだ10人中5人が効果を実感した、

という共通性の段階で止まっています。

 

そうではなく、今お店に来たその人が、

本当に効果を実感する枕を作り上げる。

 

製造に多少時間がかかっても、

これが一番効果があることを知っています。

 

 

 

また、スポーツの世界でもそうです。

 

例えば福岡ソフトバンクホークス。

 

このチームの最大の売りは、

自前で育てた選手が次々に活躍することです。

 

 

他のチームから強い選手を獲得する。

海外から外国人選手を補強する。

 

これは西洋医学的なアプローチです。

弱点を補うため、あるいはストロングポイントを作るために、

外部から無理矢理ピースを当てはめる感覚です。

 

確かに以前はこうした方法で成果もでましたし、

お金さえあれば手っ取り早い方法です。

 

ですがホークスは違います。

獲得した高校生や大学生を育て上げる。

これに注力したのです。

 

象徴的なのが3軍の存在。

普通のプロ野球のチームは1軍と2軍しかなく、

1軍で出られない若手選手が2軍の試合に出て

実戦経験を積みます。

 

ところが2軍ではケガをした選手が

リハビリで試合に出ることもあり、

試合に出れない若い選手が結構多く出ます。

 

実践できなければ成果は上がらない。

これはぬいぐるみ心理学も同じです。

 

ところがホークスは3軍を作り、

若手選手を試合に出しながら鍛える場としたのです。

 

こうした活動も功を奏し、

自前の選手を中心に強豪になりました。

 

もちろんホークスだって

外国人や他のチームから選手を補強しています。

 

ですが今のホークスは補強せずとも、

自前の選手だけで5年は勝ち続けられると言われています。

 

若い選手を育てるのは時間がかかります。

ですがその分、チームの方針を浸透させ、

チームへの愛情も育ませることができる。

 

こうして強いチームを作り上げるのは、

東洋医学的な発想です。

 

 

さて、ここでまとめます。

 

 

今回は西洋医学と東洋医学を取り上げました。

 

大事なのは発想・考え方です。

 

 

ぬいぐるみ心理学の実践は

東洋医学的なアプローチをとっています。

 

テクニックやノウハウではなく、

どんな人間関係にもつながる

ありのままの自分らしさ。

 

これを一歩ずつ実践しています。

 

最初の段階で多少時間はかかっても、

感覚をつかめさえすれば、

どんな場面でも、どんなテーマでも、

自分で自然と応用できます。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

 

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