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ぬいぐるみ心理学

スタート地点で既にズレてる自己分析

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

今回は就活の自己分析について取り上げます。

 

 

就活生はもちろん、

転職活動を行う方に対しても、

これまでぬいぐるみ心理学は効果を発揮してきました。

 

ぬいぐるみとの記憶を振り返ることで、

人間関係における自分らしさの原型に気づける。

 

自分らしさとは自分の良さでもあり、

就活的に言えば強みに当たります。

 

アルバイトでも、ゼミでも、

サークルでも何でも、

すべての言動の背景を振り返ると、

ぬいぐるみとの記憶を通して導き出した、

「素の自分」にたどり着きます。

 

 

私がこれまで話して来た就活生の多くが、

 

「自己分析が上手くできない」

「志望動機が書けない」

「どんな会社に行きたいのかわからない」

 

この様な悩みを抱えていました。

 

 

 

ですが、よく考えて下さい。

 

周りの目を気にした自分で自己分析しても、

本当の自分が何なのかはわかりません。

 

周りから必要とされることばかり考えていては、

自分が何を必要としているのかに気づけません。

 

ありのままの自分ではなく、

周りを気にした自分で就職活動を行う。

 

これでは永遠に自己分析の結論は出ませんし、

志望動機もどこか表面的なものになりますし、

これだと思う会社にもピンと来ません。

 

既にスタート地点からズレているわけです。

 

 

ぬいぐるみとの記憶を振り返ることで、

人間関係における自分らしさに気づけます。

 

これに気づけさえすれば、

自己分析は終了です。

 

どんなエピソードを掘り下げても、

必ず自分らしさにたどり着くからです。

 

例えば以前に話をした女性の場合、

カフェでのアルバイトとゼミの活動。

これらの背景に自分らしさがあることに気づきました。

 

=====ここから=====

 

【カフェでのエピソード】

 

私はカフェでアルバイトをしています。

カフェの接客では必ずお客さんの目を見ますし、

「ありがとうございました」と笑顔で伝える様にしています。

 

【ゼミでのエピソード】

 

私はゼミ長をしています。

普段から全体を見ることを意識し、

意見が言えていない仲間には個別でフォローをしています。

 

=====ここまで=====

 

一見すると全く異なるエピソード。

ですがこれらのエピソードに対して、

「何で?」「どうして?」と掘り下げた所、

共通の言葉にたどり着きました。

 

彼女の場合、その言葉は居心地の良さでした。

 

「またカフェに来たい」と感じてもらいたい、

カフェで居心地の良さを感じて欲しいからこそ、

上記の様な接客をしてしまう。

 

意見が言えない仲間をフォローすることで、

ゼミの一員であると感じて欲しい。

居心地の悪さを感じて欲しくない。

そのために、上記の振る舞いをしている。

 

エピソードは違えど、

たどりつく背景は同じだったのです。

 

「居心地の良さ」

彼女の場合はこの言葉をキーワードに、

履歴書や面接に臨むこと。

 

これさえできれば自然と自分の良さが伝わり、

企業担当者も納得感を得やすくなります。

 

居心地の良さというキーワードなら、

自分を演じずともエピソードが無限に出て来る。

 

生まれてから今まで変わることのない、

無意識に出ている素の自分ですからね。

 

 

そして彼女が惹かれる企業も、

実は居心地の良さというキーワードが関係していました。

 

「同じ取引先と長く関係を続けている」

「1つの商品を何十年も売り続けている」

「同じ地域で働き続けられる」

 

理由は様々ですが、

彼女にとっての居心地の良さに通ずる要素。

 

これを感じられた企業に、

無意識に惹かれていたのです。

 

職種も業界も関係なく、

自分らしさの延長線上に企業がある。

 

結果として志望動機もスラスラ書け、

自己PRとの関連性も生まれ、

聞いていて自然と納得できてしまうのです。

 

 

ぬいぐるみとの記憶を振り返ることで、

自分らしさ(強み)に気づけます。

 

これに気づけさえすれば、

後はこれに基づき就活を進めれば良い。

実は就活は想像以上にシンプルです。

 

ちなみにこの話は、

転職活動中の方にすると就活生以上にすぐに納得する傾向があります。

 

=====ここから=====

 

仕事を通して実績は出して来た。

でも、どんな想いで仕事をして来たか、

そして転職しようと思っているか、

自分を貫く軸が見えて来なかった。

 

でも、ぬいぐるみ心理学を通して、

上記の話に通ずる軸を知れた。

 

これでスッキリして転職活動ができる。

 

=====ここまで=====

 

こんな声をいただいています。

 

 

答えはシンプル。

ありのままの自分を基に就職活動をするだけ。

 

ありのままの自分を伝えられれば、

そんな自分に惹かれた企業が内定を出し、

そうでない企業は落としてくれます。

 

いずれにしても就職後には、

自分を演じないで仕事に打ち込めるため、

自分らしく働くことができます。

 

ところが自分を抑えた状態で自己分析をしたり、

企業からよく思われる自分を演じてしまえば、

企業担当者にも自分の良さが伝わらないですし、

自分でもしっくり来ないまま就活が進みます。

 

この状態で内定を得られたとしても、

企業が評価したのは「演じた状態の自分」

 

就職後も自分を演じ続けないといけず、

疲れがたまってしまうのです。

 

 

周りを気にした自分で就活をする。

これはスタート地点がズレています。

 

まずはぬいぐるみとの記憶を振り返り、

ありのままの自分を知ること。

 

ありのままの自分を前提に、

就活を始めてみてください。

 

想像以上にスッキリとした感覚で、

就活を進めていけます。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

 

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