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ぬいぐるみ心理学

ぬいぐるみのプレゼントはいらない?相手の本音を見抜く

 

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さて、以前に何度か

「ぬいぐるみをプレゼントにする」ことに

関する記事を書いてきました。

 

定番のダッフィーをプレゼントする際の注意点

ついても書きましたよね。

 

 

ただ、これらの記事はあくまで、

「ぬいぐるみをプレゼントする前提」がありました。

 

まあ、私自身もぬいぐるみが好きなので、

どうしてもぬいぐるみプレゼント肯定側に

肩入れしてしまうんですよね。

 

しかし、ネットで検索すると、

ぬいぐるみのプレゼントを迷惑がっている声

多く聞こえてくるんです。

 

ここでは、ぬいぐるみのプレゼントがなぜいらないのか…

その理由を紹介します。

1、そもそもぬいぐるみが好きではないから

 

プレゼントする側でこれに気づけない人は致命的です。

 

「子どもだから」

「女性だから」

「きっとぬいぐるみが好きだろう…」

 

これは固定観念以外の何者でもありません。
男っぽい女、女っぽい男という言葉がある様に、

性別や年齢だけで好みはわかりません。

 

まずは、「本当にぬいぐるみが好きなのか」

リサーチする必要があります。

2、欲しいぬいぐるみではなかった

 

 

例えば、ウルトラマンが好きなのに

バルタン星人のグッズをもらっても、

正直そこまで嬉しくないですよね。

 

ぬいぐるみも一緒です。

 

好きでもないキャラクター、

好きでもない質感のぬいぐるみをもらったところで、

正直反応に困ります。

 

3、処分が面倒

 

これは主にカップルに当てはまります。

正直、この人と結婚するかもわからないのに、

ぬいぐるみをもらってしまったら…

 

もし別れた時に、もらったぬいぐるみを

どうすればよいのかわかりません。

 

ぬいぐるみにはその人の魂が宿るとも一説には言われています。

それこそ、過去には呪いの人形があったくらいです。

何気なく捨てたら何が起こるかわからない、

という気持ちもわからなくもないでしょう。

 

 

こうした理由から、

ぬいぐるみのプレゼントを嫌がる人も存在します。

 

 

別に嫌がる人を批判するつもりはないですし、

その気持ちはよくわかります。

 

最悪なのは、嫌がっているにもかかわらず、

ぬいぐるみのプレゼントを断りきれずにもらってしまうことです。

 

 

では、もしプレゼントされてしまったとしたらどうするか…

特に、先ほど紹介した3番の理由の場合ですね。

 

別れてしまったときのぬいぐるみの扱いについては、

いずれまた、記事を書きたいと思います。

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