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ぬいぐるみ心理学

「ぬいぐるみに癒される」自分から卒業する

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、いばっちです。

 

私はぬいぐるみ心理学をお伝えしていますし、

私自身もぬいぐるみが好きです。

 

こうしてブログを読んで下さっている方の約半数は、

ぬいぐるみが好きな(あるいは持っている)方です。

 

もちろん、もう半数の方は、

ぬいぐるみを今は持っていなかったり、

あるいはぬいぐるみが好きではないという方です。

 

 

「ぬいぐるみが好きかどうかは関係ない」

「自信がない自分から卒業するための手段として、ぬいぐるみを活用していきましょう」

 

これがぬいぐるみ心理学ですので、

ぬいぐるみの好き嫌いは一切関係ありません。

 

 

ぬいぐるみに癒される自分から卒業する

 

 

さて、ぬいぐるみが好きな方だと、

ぬいぐるみに話しかけたり抱きしめたり、

あるいは枕元に置いて一緒に寝たりすることがあります。

 

 

特に不安や葛藤を感じている時ほど、

自然とぬいぐるみと関わる頻度が増えるという方もいます。

 

 

「ぬいぐるみと一緒にいると癒される」

こんな言葉を聞くことがあります。

 

 

ぬいぐるみは意見も言わなければ否定もしない。

完全に自分の思い通りになる存在です。

 

普段は言えなかったことやさらけ出せなかった想い。

これを自然とぬいぐるみに吐き出しているのでしょう。

 

ただし、ぬいぐるみに癒されるだけで完結しては、

日常生活は変わりません。

 

ぬいぐるみにどんなに素の自分をさらけ出せても、

職場や夫婦関係で自分を抑えて振る舞っていたら、

結局のところ現実は変わらないからです。

 

 

ぬいぐるみ→いばっち→日常生活

 

 

私は直接お会いする方によく、

「私をぬいぐるみ代わりだと思って下さい」とお伝えしています。

 

 

私に何を話そうとも、

あなたと私は一切の利害関係がありません。

翌日、あなたの職場に私がいるということはありませんからね。

 

 

ぬいぐるみに対して素の自分を出せるけど、

日常生活で周りを気にして自分を抑えているなら、

まずは私に対して感じたことを声に出して下さいとお伝えしています。

 

そして私に対して声に出すことで慣れていき、

次第に日常生活でも実践しやすくなっていきます。

 

 

ぬいぐるみに癒される自分から卒業できる程、

自信がない自分からも卒業できる様になります。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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