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ぬいぐるみ心理学

ぬいぐるみとの関わり方【入門編】

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

 

「ぬいぐるみとどの様に関わったら良いでしょうか?」

 

最近いただくメールの中で、

「ぬいぐるみ関連」の質問をちらほらいただきます。

 

そこで今回はぬいぐるみとの関わり方についてお伝えします。

 

ぬいぐるみとの関わり方【入門編】

 

 

「ぬいぐるみ心理学を通して意識してぬいぐるみと関わり始めた」

 

今回の記事では、特にこうした方には大切な内容になります。

 

ぬいぐるみと意識して関わる最初の一歩。

タイトルにも付けたとおり、入門編の関わり方になります。

 

 

もしあなたがぬいぐるみとこれまであまり関わって来なかったり…

ぬいぐるみ心理学を通してぬいぐるみを買い始めていたら…

 

まずオススメする関わり方は、「枕元に置くこと」です。

 

ベッドや布団など、

寝る時に枕元へ置くのです。

 

 

私達人間にとって、

寝る時というのは完全にプライベートな空間。

 

本来は誰の目も気にせず、

ゆっくり安心して眠りにつくことができるのです。

 

アルファ派、シータ派、デルタ派…

睡眠中はこうした脳波が出始めますが、

程度の差こそあれども安心して眠りについているからこそ、

こうした脳波も分泌されます。

 

 

ぬいぐるみは安心感の象徴

 

 

ぬいぐるみは意見も言わなければ否定もしない。

ありのままの自分をそのまま受け止めてくれる存在。

 

ぬいぐるみが好きかどうかに限らず、

無条件に安心感をもたらす存在なのです。

 

それこそ眠りについていても、

ぬいぐるみが隣で攻撃して来ることはありませんよね?

 

 

安心して眠りについている時に、

安心できるぬいぐるみが隣にいる。

睡眠とぬいぐるみは、非常に相性が良いと言えます。

 

無意識レベルで相性が良いからこそ、

ぬいぐるみと関わり始めた段階では、

特にオススメする関わり方なのです。

 

 

ちなみにぬいぐるみが近くにいると、

「幸せホルモン」「癒しのホルモン」と言われるオキシトシンが脳内で分泌されやすくなります。

 

睡眠中にオキシトシンが分泌されれば、

スッキリした気分で目覚めやすくもなるのです。

 

 

ちなみにぬいぐるみは枕元に置かずとも、

例えば一緒に抱き締めて寝たり、

布団の中に入れて寝るのも効果的です。

 

寝る空間の近くにぬいぐるみを置くこと。

これが大切です。

 

 

目に見える所に置くのもアリ!

 

 

もしあなたが枕元にぬいぐるみを置くことに抵抗を感じられたら、

いつも目にする場所にぬいぐるみを置くのもアリです。

 

毎日必ず見る棚やソファーの上に置いて、

ぬいぐるみと意識して関わる習慣を作ることも大切です。

 

 

ということで、まずは枕元に置くことが、

ぬいぐるみとの関わり方の最初の一歩だと言えます。

ぜひ試してみてくださいね!

 

 

今回は【入門編】をお伝えしましたが、

今後の反響次第で【中級編】【上級編】もお伝えしますね。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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